感情を静める3つの方法

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

こんにちは。
今日は、感情を静める方法についてお話します。

例えば混んだ駅で、人とぶつかってイライラしたり、

誰かから心ない言葉を言われて落ち込んだりすることも
時にあるのではないかと思います。

私は、心のコントロール方法を習得出来るようになってきましたので、
感情的になったり、腹を立てたり、そういう気持ちを持続させてしまうことは
殆ど無くなりましたが、心にゆとりがないと、すぐに感情的になった気持ちを
収めることは、難しいこともあるかもしれません。

感情的になった時に心を収める方法と、詳しい理由について、
立松さんに伺いました。

まず、1つめ。どこにいても 何の道具も無く簡単に出来る方法は、
ゆったり深呼吸をすること。
これはよく言われることですが、立松さんが仰るには、
呼吸と感情は関連性が深いそうです。

その、深呼吸の際に、息を吸い込む時は、『吸っているな』ということに
息を吐き出している時には、『吐いているな』と意識をする、
そのことに気づきながら動作をすることで、
雑念を取り、無心になれるのだそうです。

呼吸を深くすることで、感情のざわめきもゆったりと落ち着いてきて、
コントロールがしやすくなります。

考えてみれば、逆に焦っている、イライラしている時は、
確かに呼吸が浅く、速くなりますよね。
感情が高ぶっている時は、
深呼吸をすれば落ち着くことすら忘れがちですが、
自分の体の中心ー横隔膜と肺に意識を持って呼吸することに専念すると、
無心になることが出来ます。

また、よく感情的になったら2階に行って、
物事を見ると良いと言われます。
そのように、自分を客観視したり、場所を変える、
少し時間を置くことで気持ちを静めるというのも、効果的です。
(以前、私は、子供を叱りたくなるような出来事があると、時間と場所を変え
冷静に効果的に伝えられる方法を考えました。)

更にシンプルで効果的な感情コントロールの方法の3つ目は、
ストレッチです。
身体の力を抜くようにしながら足を伸ばしたり、肩を柔らかくしたり、
関節を回したり、身体の力を抜きながら伸ばしていくようにすると、
リラックスし易いです。
動作を行った所にエネルギーが流れる、
意識のエネルギーが身体に注がれる
イメージで。心も体もすっきりします。

感情は、呼吸とも連動していますが、
動物時代の肉体を守るための反応なのだそうです。
怒りというのは、危険を察知した時、侵害されていると感じた時など、
自分を守る為に怒りを発動させているもの。感情というのは、どちらかと
いうと肉体に近いのだそうです。
肉体の力を抜く感じで、意識のエネルギーを肉体に注いであげる。

手をブラブラするというのも効果的で、
肉体に溜まっている邪気も抜けるのだそうです。
お風呂上がりに肩を上下させたり、手をブラブラして
緩めるのがお勧めです。

身体が固まると感情だけでなく、表情も固くなり、心も硬くなります。
硬くなった感情を貯めこまず、これらの方法で、その日の内に解消して、
すっきり目覚めたいものですね。

どうぞお気持ち爽やかにお過ごしくださいね。

執筆 Nicho


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする