ストレスを作らない方法~出来事の意味づけ

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みなさま こんにちは。

みなさまは、毎日の暮らしの中で、ラッキー!ツイてる!
あるいは逆に ついていないな と感じることがおありでしょうか?

「朝から雨が降っていて嫌だな」とか「信号が赤に変わってしまった」
「目の前で電車が行ってしまった・・・!」
あるいは逆に、
「青信号が続き、スムーズに進めてラッキー。」といった具合に。

例えば「赤信号になってしまった」という事柄について考えてみれば、
気分が良い日、テンションが高い日であれば、全く気にも留めないのに、
テンションが低い日であれば、気になって仕方ないといったご経験が、
多くの方におありだと思います。
つまり、その出来事自体には、
ツイてるツイていないという意味など無いのですよね。
でも、『赤信号=ツイていない』と自動的に目先の判断にとらわれると、
ツイてないこと探しばかりするようになるかもしれません。

見方を変えれば、信号待ちでほんの一休み出来ますし、
次の電車を待つ間に本を少し落ち着いて読むことが出来たりと、
気持ちの切り替えが出来たりします。
自分にとって都合が悪いと勘違いした時でも、その出来事自体は、
良いこと良くないことという様な意味は無かったり、気付きのきっかけに
ほかなりません。
不必要にマイナスの意味づけをするのではなく、プラスに持っていける要素を
見ていく、『活かしていく』という意識を持つことで、
嬉しいことを見つけやすくなるのではないでしょうか?
いつもご機嫌でいると、ツイていることばかり起こるとも言われますが、
私もこの一年以上、良いことばかりが起きているように感じています。

より具体的なお勧め方法としては、幸せのハードルは低く、アンラッキーと
感じるハードルは高くすることです。
例えば、よく上司に怒られるとします。5回怒られたら、アンラッキーとしたら
今日は1回しか怒られなかったからラッキーと考えることで落ち込まずに
済むかもしれません。また、不合理な場合なら『この人の怒りスイッチは
何だろう』と人間観察の機会にすることも出来ます。

出来事を近視眼だけではなく、長期的な視点や違う角度から考えてみること
『活かす』ことで継続的な落ち込みは、きっと避けられます。

どうぞお気持ち爽やかにお過ごしくださいね。

執筆 Nicho


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