不快な感情を直ぐに手放すには~ストレスを溜めない簡単な方法②

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みなさまこんにちは。
ごきげんいかがお過ごしでしょうか?

喜び・怒り・哀しみ・怖れ・不安 etc.

私達は、日々様々な感情を抱きます。
嬉しい思いは良いですが、マイナスの感情を抱き続けることは、
心だけではなく、身体へのダメージを与えることも少なくありません。

瞬間、瞬間で抱くそのような様々な感情は、
生きているからこその醍醐味でもあります。

とはいっても、ネガティブな思考を抱き続けていることは、
心身の影響を考えても、避けたいものですよね。

勿論、大きなショックや怒りなど、そう簡単に
忘れられないこともあるかと思います。

よく感情を鎮める方法として、二階に上がってみる
(客観視する)と良いと言われます。
置かれている立場や、その物事を見る角度を変えると
見えなかったことが見えてきたり、新たな発見があったりします。

ただ、これをするには、冷静になることが必要です。
その感情をうまくコントロール出来ない時、お勧めの方法があります。

先ずは、その感情を完了形にしてしまうこと。

そもそも、不安や怖れ、怒りなどの感情は、
自分で作り出したものにすぎません。
例えば、「~したらどうしよう」という思いは、
実際に事が起こっているわけではないのですから
考えても意味のないことです。
ですが、思考というものは、考え続けると、
どんどんマイナスの方向に進みます。
脳は、基本的に制御しようという働きに向かいます。

ですから、心で文章にしても、言葉に出しても良いですが、
『私は◯◯に不安を抱いていた。』
と完了形にして過去のことにしてしまうと、
脳は考えるのをやめてくれます。

感情が乱れてそう簡単に出来ない! という時は、それを
具体的に映像でイメージするのも一法です。

例えば、川が流れています。その川に木の葉が1つぽとりと
落ち、流れて行きます。
その木の葉に不安やネガティブな感情を載せたとします。

その葉っぱに 乗って流れ去って行ってしまうように
イメージします。

脳は言葉や抱いたイメージ通りに働いてくれます。

生きているからこそ 悩んだり苦しんだりもしますが、

マイナスの想念がたまらないように
瞬間ごとに新しい世界を愉しみつつも
うまく感情のコントロールが出来ると心の居心地も
身体も爽快です。

どうぞ今日もお気持ち爽やかにお過ごしになれますように。

是非ポッドキャストもお聞き下さいね。

執筆 Nicho


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