混沌、カオスについて

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日々テレビや新聞で流されるニュースに様々な事件、事故が有る。

様々なトピックに現れるのは個人の内面に現れた混沌、カオスでは

ないかと思う。そして、ニュースを見ている内に、見ている方も、

要らない混沌、カオスが心に入って来ると思う。

食事時にはニュースを見ないが、テレビを付けると、その時々の

芸能人のゴシップ・ネタとかが膨大に流されている・・・

テレビを見ないと、どれだけ静かだろうかと思う。

さて、不必要な情報はカットして、心静かに過ごせば良いのだ。

テレビを見ない、置かない人が増えている気がしている。

必要な情報はネットを見ていれば事足りるとも思えるのだ。

さて、世界に流される様々な情報にヨーロッパに流入する難民問題や

シリア・イラク情勢やイスラム国の動向が有る。

又、世界各地で起きているテロのニュースや、日本でも北朝鮮の動向や

南シナ海や東シナ海での動向と有る。

世界に増大して来たと見える混沌、カオスにどう対処すべきかと思う。

極論すれば、あらゆる問題は個人レベルでの内なる混沌、カオスから

生まれているように見えるのだ・・・

日々生きている間に様々な事が起こり、心や体に混沌、カオスは日々、

生まれていないだろうか?!

心や体の生活習慣病は、これが原因かも知れない。

様々なストレスが嗜好品に走らせたりするし、食生活の偏りも生まれる

だろう。日々の生活で食事の後は食器を洗い、又、掃除片付けをしなければ、

部屋の乱雑さは増して行く。

生きるという事は新陳代謝をしている事。

取り入れるモノと捨てるモノの流れ。

吸う息と吐く息の流れ、その調和の上に成り立っている。

様々な内なる混沌、カオスを浄化して行く仕組み、バランス、それが

重要と思うのだ・・・

心の調和している人は、これが上手なんだと思う。

〝今”に生きて、捉われや拘りから自由に成り、心や体に澄んだ状態を

保てるなら、その個人は本来的な生命として生きる事が出来ると思うのだ。

今朝は本棚をずいぶんスッキリと片付けて、見ていて気分の良い朝なのでした。

執筆 川井俊夫


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