願いが叶う感覚①

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目標設定をしっかりして
タイムスケジュールを
立てる。

あとは、その通りに
着々とこなす。
これで目標は達成できる。
そんな風に思っていた。

メンタルを鍛えるために
成功者の話もたくさん聞いた。
イメージトーニングも
必死でやってみた。
感情を味あうために
目をつむり、その場面を
必死に思い浮かべた。

とりあえず、1ケ月は続けること。
そんな風に言われてやってみた。

イメージするのを
忘れた日はなんで忘れたんだろう。
本気で目標を達成する気が
ないんじゃないか
俺には無理なんじゃないかと
不甲斐なさを責めた。

カラーでイメージしなさいと
言われ、必死でカラーを
思い浮かべたけど
白黒だった。

やっぱり、私はあの人たちとは
違うんだ。
あの人達は特別なんだ。
選ばれた人なんだと諦めていた。

しかし、次のような体験を
してから私の考えは180度
変わってしまった。

それは次のような出来事に
よるものだった。

それは半年前、セッションで
訪れたお客様が義兄が事業を
始めた事を教えてくれたことから
始まった。

「だれか経理の仕事をサポート
する人がいてくれたらいいのいね」
とそんなことをポツリと漏らした。

私はその言葉を聞いた瞬間
全く経験の無いことではあるが
なぜかワクワクしてきた。

新しく始めた事業・・・
そこで義兄とともに
お金の管理の面でサポートする
なんだか楽しくなり
「やってみたい!!」
と言う思いが沸き上がったいた。

しかし、頼まれた訳でなく
実際に本人が必要としているわけで
もなく、その事はいつの間にか
忘れてしまっていた。

そして、半年後。
久しぶりに義兄宅を訪れたが
義兄は事業が忙しく帰宅は
連日、深夜に及んでいた。

本人にちょっと事業の話を
聞きたかったが、その機会は
訪れず、義兄の奥さんと話を
するのが関の山だった。

その会話の中で、
「誕生日のプレゼントが何がいいって?
聞いたら、事務をやってくれる人と
作業を手伝ってくれる人って言うんだよ」
と笑いながら話てくれた。

私の中で半年前のワクワク感が
よみがえり、数日後には義兄に事業の
手伝いを申し入れていた。

その仕事の手始めとして
確定申告の処理を申し出た。

その時の状況といえば
帳簿は全くつけられておらず
領収書も仕分けされていない

全く経験の無い私が
帳簿を作成し
税務署に提出する報告書を
作成する。
期限まで残り1月半しかない。

今思うとよく引き受けたなと
思う。
しかし、そんなことよりも
事業のお金の流れを管理する
こと、その仕事をする中で
様々なビジネスのアイデアが
浮かんでいる未来の私を
思い浮かべていた。

そして、それが始まった。

この続きについては次回に
引き続き書いていきたい。

執筆 小川俊次


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