ストレスとアレルギーとの関わりについて。 ~アレルギーが起こる理由

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こんにちは。

アレルギーが起こる理由として、心の状態が大きく
関わっている場合があります。

心と身体は繋がっていると、よく言われます。
ストレスがたまって心の病気になってしまうということは
頷けると思いますが、アトピー性皮膚炎やアレルギー疾患も
心の状態によって、症状として表れるというのは、
少しイメージしにくいかもしれません。

実は、腸は、第二の脳とも言われ、心の状態がダイレクトに
影響を受ける場所なのです。

みなさまも、緊張をして下痢や便秘になられたご経験が
有るのではないでしょうか。
この様に、ストレスが溜まると腸に影響があります。

腸内には、善玉菌と悪玉菌 その時によって優勢な
方につく日和見菌がいます。

ストレスが大きくかかると腸内の善玉菌が大幅に
減ってしまうのです。

アトピーの人は、善玉菌がほぼゼロに近い状態だそうです。

そして特にアトピーの方の思考パターンとして、
親の夫婦喧嘩や会社内での問題、トラブルなどをすぐ
『自分のせいかも』と考えてしまう方が多いのです。

その考え癖を止めた途端、アトピーの症状が
改善された というお話もよくあります。

私達は、ついつい自分の心の状態の観察を
おろそかにしがちです。
また、have to(しなければならないこと)を
優先し、want to(したいこと)の気持ちが
後回しになります。

自分の思考パターン・癖に早く気づいて
我慢やマイナスの思考をしていたら
早く手放すことを繰り返すと
自動的にマイナスに考えることがなくなって
きます。

大好きなことをして心をご機嫌な状態に保ち、
こまめに心の観察をして、ネガティブな思いは
極力早いタイミングで手放し、心は、常に
リラックスを心がけたいものです。

また、幸せホルモンと言われるセロトニンは、
驚くことに脳よりも腸で作られる量が
圧倒的に多いのですって。

ですから、腸内環境がよくなる→
セロトニンも分泌される→幸せな気分→
と、良いサイクルが巡るようにしたいですね。
(腸内でセロトニンが作られやすくするには
玄米やバナナが有効です)

ポッドキャストでより詳しくお話しています。

どうぞお聞きくださいね。

どうぞお健やかにお過ごしください。

執筆 Nicho


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