アレルギーの大きな3つの原因

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こんにちは。

今日は、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎やぜん息、

他アレルギー症状)になる要因についての大まかな3つの

理由をお話します。

1つ目は外的要因。

化学物質(食物に含まれる着色料や保存料

その他に沢山あります)

排気ガス、工場から出る汚染物質、PM2.5

口から摂り入れるもの、吸い込んでしまうもの、また、

皮膚を通して浸透してしまうものなど様々あります。

2つ目は快適過ぎる環境。

私達の生活様式を考えてみると、運動不足気味かもしれません。

移動も電車や車ですし、子供はゲーム、大人もデスクワークと

屋内での作業で、殆ど身体を動かしませんよね。

意識的にジムに行ったり、スポーツをする団体に所属して

いない限りは、相当運動量が少ないです。

また、冷暖房完備で居心地の良過ぎる環境―また、除菌等も

しっかりと行われ、過度に清潔な環境。この住環境が、

快適過ぎて、殆ど運動が無く、暮らしにメリハリがない

とも言えます。

また、夜更かしも本来の人間の生活サイクルとは

逆なので、神経バランスが乱れるということがあります。

3つ目はストレスからくる腸への影響。

心と腸は、物理的には離れていますが、とても密接に繋がって

いて、抱いた感情の影響は、腸にダイレクトに響くのです。

過度に緊張すると下痢をしたりすることがあるのも、そのため

です。

このストレスから腸に及ぼす影響は、腸内環境の乱れに通じ、

免疫力が下がってしまいます。

特にアトピー性皮膚炎は、メンタルの影響がとても大きいのです。

1つめと3つ目の理由については、納得頂けるかと思いますが

2つ目。何故快適過ぎてはいけないか、疑問ですよね。

来週以降、それぞれの理由を細かく紐解いて行きたいと思います。

音声でもどうぞお聞き下さいね。

執筆 Nicho


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