食べ過ぎてしまった時の4つの対処法

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こんにちは。

前回は、食べ過ぎてはいけない3つの理由についてお話しました。

先ず1つ目の理由は、臓器に負担をかけてしまうということでした。

その臓器は胃腸と、老廃物を見分け、浄化作用のある肝臓、

老廃物を排出する腎臓

働かなくなってしまいます。

そして2つ目は、身体の中にある消化酵素と代謝酵素。

食べ過ぎてしまうと代謝酵素が消化酵素に変わって

消化酵素に変身し、消化を助けにいってしまう

すると代謝が下がり、体温が下がったり血の巡りが

悪くなったり、免疫力が下がったりします。

3つめは若返り遺伝子の、サーチュイン遺伝子。食べ過ぎると

活動のスイッチがオフになってしまう、ということでした。

そういった背景がわかると食べ過ぎにブレーキがかかるのでは

ないでしょうか。

とはいえ、お付き合いなどで、ついつい食べ過ぎてしまうことも

あるかと思います。

その食べ過ぎてしまった時に、どうしたら良いかをお伝えします。

本当に簡単で、おばあちゃんの知恵的なものです。

私もあまり胃が丈夫ではないので、脂っぽいものは避けていますが

ちょっと油っぽいものを摂り過ぎた時、あまり良質でない油を

摂ってしまった時などは、以下の方法でいつも救われています。

①梅干しをしゃぶる、あるいは湯飲み茶碗に梅干しを入れ、

番茶を注いで飲む。番茶にはカフェインがほとんど含まれていない

優しい飲み物です。お勧めの3年間発酵させた番茶は三年番茶です。

発酵しているお茶なので、腸の環境を整える働きもあります。

②次に大根おろし。 お醤油を少し垂らして召し上がっていただくだけ。

大根にはジアスターゼという消化酵素が沢山含まれています。

さんまに添えるのはその為です。勿論食後でもOKです。

大根をおろすのが面倒なら、大根スティックをポリポリでも胃腸の環境を

整えることが出来ます。私もよくやる実証済みの方法です。

③また、焼き昆布。さっと昆布を火に炙り、よく噛んで頂く。

④すり胡麻に塩を混ぜて頂く。ごまは酸化し易いので、出来れば

既にすってあるものではなく、頂く直前にすったほうが良いです。

胸焼けを頻繁に起こすと胃潰瘍になりやすいので、

よく起こしている方は、酵素をお飲みになると良いです。

万田酵素、野草から抽出した酵素など色々ありますので

時々召し上がると良いです。

また、胃を疲れさせないようにするためには、

お腹が空いたら食べること。

時間で決めてではなく、胃を休ませる時間を作るためには、

お腹がグーッとなったら食べ時です。

(グーッとなると体内の脂肪分も燃えるのだそうです。)

身体のサインをしっかり受け止めて、それに添って

食べ物を適度に頂けたらかなり調子がよくなると思います。

ポッドキャストで更に詳しくお話していますので

どうぞお聞き下さいね。

執筆 Nicho


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