何故食べ過ぎてはいけないの?~食べ過ぎてはいけない3つの理由

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こんにちは。

よく、腹八分目、腹七分目と言われますが、その理由は

大きくいうと3つあります。

まず1つ目は、食べ過ぎると胃に負担がかかるから。

ということは、ご承知のことと思います。

子供の頃、お正月の親戚の集まりでは、半日くらい

延々と食べ続け、毎年急性胃腸炎になっていました。

(食べていないと、ほら食べなさい^^

しまうものですから^^:)

実は、食べ過ぎで負担がかかるのは、胃だけではないのです。

肝臓や腎臓にも負担がかかるのです。

肝臓は、毒素や老廃物を排出する働きをしますが、

食物は、胃腸から最後に肝臓に吸収され、

肝臓が食べたものを処理します。

それで、食べ過ぎると肝臓の働きも悪くなるのです。

また、蛋白質を摂り過ぎると、血液浄化役の腎臓の

負担にもなります。

すると、肝心(肝腎)要の肝臓と腎臓が、

毒素を上手く出しきれず、食欲が減り、

好き嫌いが出たり、全身が弱ります。

それで、ダメージを受けるのは、胃腸だけでは

ないのです。

そして2つ目。人間の身体の中には、消化酵素と代謝酵素という

2種類の酵素があります。

この酵素の数は決まっています。けれど、食べ過ぎてしまうと、

代謝酵素が消化酵素に変身します。そして頑張って

消化を助けるのです。すると、新陳代謝や血の巡りなどの

働きが、マイナスになってしまっているということになります。

すると、冷える、免疫力が下がる、便秘をする、太る、老ける

疲れる、などなど・・・

ですから、消化の為に代謝酵素が借り出されないようにすることが

大切なのです。

これを知って私は、絶対食べ過ぎない!と決心しました。笑

食べ過ぎると代謝酵素が減っていく姿をイメージされると

お箸を置けるかもしれませんね。

そして3つ目は、若返りの遺伝子と言われる、

サーチュイン遺伝子。

この遺伝子のスイッチは、

腹七分目だと、ONになります。

そして、健康維持を邪魔する免疫細胞の活発化を

抑えることができるのだそうです。

以前、NHKの番組で、同じ生まれ年の2匹の

お猿さんに行った実験結果は、驚くべきものでした。

一方は、満腹に、もう一方は、必要なカロリーの

7割の餌を食べさせ続けると・・・。

腹七分目のお猿は、とても若々しく、毛もフサフサしています。

ところが、もう一方の満腹を続けたお猿は、お腹が出て、

髪も薄く、どう見ても中年太りのおじさん。

長寿については、完全に証明されてはいませんが、

肥満防止、ダイエット効果は、確かです。

この番組をみてからは、私もずっと腹七分目生活を

していますが、以前よりぐっと身体が軽く、調子が良いです。

ウエストも自然に細くなりましたよ。

なんとなくだるい・・・なんていう日は全くありません!

より詳しく話していますので、是非このポッドキャストで

お聞き下さいね。

執筆 Nicho


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