LOVE IS LIFE

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木曜日担当の歯医者さんの三宅です

昨日も夜遅くまで、ある方の悩みをお聞きさせていただきながら

対話をしていく中で

深い部分のところから暖かな気づきが、場から自然に溢れでてきて

素敵な時間が流れていました♡

自分自身に気づいていくとき

自分の鎧を脱ぐとき

自分の仮面を観るとき

ひとはあるところで、本当に一つになっています・・

でも、その鎧を、その仮面を付け始めたときから、

今ではない何かを外側に求め始めます

不足感が生まれ、今よりももっと良くしようというエネルギーが生じます

いまよりももっと「良く」しようというのが、人間の「欲」

美味しものを食べたいと思う欲
どこか素敵なところへ行きたいと思う欲
素敵なものを買いたいと思う欲
お金が欲しいと思う欲
地位や財産や名誉が欲しいと思う欲
安らかな場所、居心地の良いものを求める欲
愛されたいとか喜びとかに満たされたいと思う欲
新しい事にチャレンジしたいと思う欲
真理を知りたいと思う欲

それらは、欲の追求「欲求」「探求」

もっと満たされようとすることなのです

もっと何かが満たされれば良くなるという無意識の衝動

自然に備わっているものもあれば、
後から備わってくるものもある

この不思議な現象は一体何なのでしょうか?

「自分」というものが強まれば強まるほど、

良くしようという欲が生まれ

求めるエネルギーが強くなると不足感を生じる

自分の考え、自分の想い、自分の夢、自分の人生、、、

本当に究極のパラドックスなのですね。。

自分という意識が強くなればなるほど、

苦しみや不安は増えてくる

何かを求めて、壁を乗り越えて達成していくのも良いけれど、

そういうエネルギーには、終わりがないのです

つまり、探求には終わりがない

永遠に続くゲームのようなもの

楽しめればいいけれど、時に深刻で、辛いものになる

逆に自分という硬くなったエネルギーが、

無くなれば無くなるほど心は軽くなる

気楽になります・・

緩めば緩むほど、こだわりが無くなり、

頑なさ、頑固さ、「我」が無くなって

「我慢」が無くなります

個人の究極の幸せは、

かえって個人のエネルギーが消えて無くなった時に現れるという究極のパラドックスを抱えている

人は人生というゲームに疲れた時に癒しや幸せを求めているけれど、

個人の癒しや幸せは、

個人が無くなれば無くなるほど現れてくるのですね~

「我」とは、自分と他を分けている鎧のことです

この鎧のなくなった状態が「愛」です

愛とは命

命には、境がありません

命は、一つです

魂は、分かれます

でも、命は一つしかない

その命は、この空間全体に、空間全てに満ち満ちている

それをみんなが共有しているんです

その満ち満ちている状態が「愛」・・

人々が、いつも探しているのは本当は「これ」です

でも、探している間は、見つからない

本当に必要なものは、向こうからやってくる

いや、今ここにすでに全てがある

Love is Life

Love is All

読んでいただきありがとう♡

ハートのエネルギーがあなたを暖かく包みますように・・

写真&執筆 三宅信義


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