北極星は何処に?!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

私の北極星は何処に?!

船が航海する時に正確な方角を知らなければならない。

そして海図と伴に北極星の位置を知る事だと言う。

北極星を目指せと言うキャッチコピーを見た事が有る。

さて私の人生地図を見て、その方角の指標と成るモノは何か?!

北極星は地球のどの位置から見ても

廻り続ける星々の中で、その定位置が変わらないのである・・・

人生のいわゆる海の如き波の間に間に

海図を忘れ人生の地図を忘れ、北極星の位置を知る事も無く、

唯、目先の欲望に従っていたら・・・

どう成るだろう?!

世界は今、逆巻く荒波の様相が渦巻きつつあるように見えるが、

どんな波であっても、静かな心の静穏さの中に居たいものである。

そして、人生の生まれて来た目的を思い出すのだ!

何を携えて生まれて来たのか?!と・・・

赤子の頃に母親の眼差しに出会った記憶。

その温かさの中に答えは在るだろう。

無所得の愛を注いでくれた母親の愛に・・・

心、魂の深奥に在る光を思い出し・・・

母の愛の如く、

父の愛の如く。

その許に生まれて来た神意を

思い出すのだ!

真の魂の甦りを・・・

光の記憶を取り戻すのだ・・・

人は人間とは大いなる宇宙の其々が一つの表出口であり、

その大いなる宇宙の其々の顕れである。

人間一人一人に敬いを持ちたい・・・

喜怒哀楽に淵取られた人生行路の波間に

愛憎渦巻く世界にも、その内なる光の聖性を

見出す事が出来ますようにと・・・

青空を見上げつつ、太陽の光の恩恵に浴しつつ、

お天道様は見ているは本当だから・・・

心を何処までも広げつつ、あの遠い星までも、

何故遠いと解るのか?!

それは心がそれ程までに広大な空間だからだ・・・

単に脳内のイメージを見ているのでは無い・・・

自分の立ち位置から見れば、人は宇宙そのものであり、

自ら時空の創造者であったと知る・・・

不可思議なるかな精緻な真理法則に、その生命の法則に・・・

唯、驚くばかりなのである・・・

タイミングやシンクロニシティは神の言葉なりきと・・・

今日も又、新たに人生を刻んで行こう。

そして何気無い日常の日々に、

生まれさせてくれて有難うと・・・父母に。

大地に地球に太陽の恵みに、

天空で見守っている星々に・・・

私も地上の星の如くに歩んで行きますと・・・

写真&執筆 川井俊夫


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする