歯ぎしりの正体

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こんにちは、木曜日担当の歯医者さんの三宅です

今年も残すところあと数時間となりましたね

一年を振り返りどんな思い出や出来事があるのかを
見てみるのもいいかもしれません

僕の場合は、4月に結婚、出産、8月に引っ越し、、

それから子供が産まれた年にしては、

本当に色んな所に行かせてもらい、色んな出逢いがありました

ここ沖縄も1月、7月、12月と、

アメリカSedonaが2月、Hawaiiが12月、国内は京都に11月

それから音楽出演としては

2月民謡SONIC、戸塚市民オーケストラ定期演奏会
4月フォルツァウーノオーケストラ演奏会、ZYPREESENバンド復活ライブ
5月茅ケ崎交響楽団定期演奏会
6月ZYPREESEN シテールへの誘いコンサート
8月フォルツァウーノアンサンブルコンサート
9月茅ヶ崎交響楽団定期演奏会
12月茅ヶ崎交響楽団「第九」演奏会

歯科関連としては、セミナー5回、学会1回出席

色んな素敵な思い出、出来事が蘇ってきます

でも、これらは全て実際には存在していないストーリーなのですね・・

継続しているストーリーもあれば、ショートストーリーとして完結しているものもある、、

でも、これらは全てストーリーであって、
日本昔話なんかと、さほど違いはないわけです

僕の記憶として残っているだけです

どこに残っているかというと、
僕の周りの泡にエネルギーとして残っているだけなのです

そして、脳はその情報を受け取る受信機のようなものですね

全ての記憶は、そのようにして残っていて、全ての存在が共有しているわけです

それと同時に、僕の持っている想い、思い、信念、観念、思い込み、価値観、

それに伴って生まれる思考や感情は、
全て自分の周りのエネルギー帯に入っているのです

そうした泡のエネルギーが、肉体を創り日々生活を営むことができるのです

さて、このことを踏まえて、今日は「歯ぎしり」のことについて綴ってみましょう

前々から「自我と歯牙」は見事にリンクしていて

「歯は分離意識の象徴」とも以前書きました
「自我と歯牙」

歯牙は身体のなかで、一番硬い組織、つまり一番密度が濃く、波動が低いのです

自我もその構造体から、物質以外のもので一番振動数の低い、

個人的な記憶、パーソナルな信念、観念、思い込み、怖れ、思考の束で

先ほど言った人間の肉体の一番近い部分に位置している部分です

そして、この自我を創る思考や怖れや記憶の部分がカルマと呼ばれているものです

全ての存在は、もともと「一つの命」で出来ていて

分離したように見えるのは、この自我を創るカルマのせいです

そこで、実は「歯ぎしり」の実体は、

このパーソナルな記憶、信念、観念、思い込み、思考、怖れ、疑い、ストレス、罪悪感、

と「一つの命」との波動の違いによる摩擦によって起こる現象なのです

僕らは、本当は一つの命の中にいるのですが、

そこにカルマによるパーソナルな捻じれが起きていて

生命活動をするために、一つの命のエネルギーを受け取らなければいけません

そのために、「睡眠」があるのです

睡眠中は、自我の作用はほとんど無くなるために、そこに摩擦や捻れが無くなり

一つの命のエネルギーを受け取ることができます

でも、睡眠中に歯ぎしりをしている状態でいると、自我の作用が強くなり

捻れが取れずに、エネルギーをしっかり生命活動にチャージできなくなるために

朝起きても爽快感は得られず、疲労が残ります

ですから、本質的な話になるのですが、

やはり、根本は前回もお話したところのプロセス
オープンマウス、オープンハート♡

自分という思い込みの中身を見ていかなければなりません

自分自身と向き合うというプロセス、内省なのですね。。

私たちは全てのものに、本当は感謝と尊敬と信頼が起こり得るのですが

もしそうではないとすれば、それは見えている相手、周りのせいではなく

感謝や尊敬や信頼ができない何かを
頑なに自分自身が無意識に握りしめているということ

自分の中にある思い込みや観念によってできないだけなのですね

それらと、一つ一つ向き合って、

赦していくこと、手放していくこと、受け入れていくこと、

そもそも、「思い」自体が、消えていった時、

本当の自分=一つの命、愛、を生きれるのではないでしょうか?

頬を緩ませて、微笑んで、笑顔で今ここに自分自身を生きること

僕自身も、来年はそんなことを想い描きながら

自分自身が喜びと感じる人生を歩んで行きたいと感じています

それは、楽な人生とは違います

時には怖れもやってきます

辛い事もやってきます

でも、自分に正直になり、自分自身が喜ぶ道を進んで行く時、

自分がワクワクし心が振動し、全身が震える時、全体と繋がれています

それは、必ず周りの人の幸せに繋がることを信頼しているのです

では、みなさまの来年に向けて、
ますます豊かで輝く未来であることを心からお祈りしています

読んでいただきありがとうございます!

また、来年もどうぞ、このサイト共々よろしくお願い致します。

写真&執筆 三宅信義


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