瞑想を保った日常

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最近、生活の中に瞑想を

取り入れ始めました。

小さい子供がいると、

予測不可能な事態が、

多々起こるので、

毎日とはいきませんが。

なるべく朝、10分、

ただ、呼吸に、

意識を向ける。

なるべく、頭をカラにして、

身体の声に、耳を澄ます。

完璧にやろうとしていない、

ストイックなのは、自分に向かない。

どちらかというと、ゆるめる為にやる。
朝、一度、空っぽになれた日は、

その日に起こった事が、真っ直ぐに入って来る。

自分の曇ったガラスを通して、

世界を見てしまう日があるが、

そういう事を防いでくれる。
瞑想の時の感覚で、日常を過ごして見る。

呼吸に意識を向けるという訳ではなく、

心のありかを意識するという感じか。

心臓の裏側くらいのところで、

見ようと、感じようとする様な。
毎日、何とも思わなかった事が、

とても有難い事だと気付けたり、

嫌だなあと思ったいた人が、

実は、自分の思い癖による

偏見から来る事だと知ったり。
瞑想、という繭を纏っていられる時は、

割と、行動と想いと言葉が、

一体でいられるような気がする。
これが、ガサガサしている時は、

バラバラになりがちで、

思ってもいない事を

言ったりしてしまって、後悔する。
自分でいて良い、というのは、

他人に何でも言っていい訳ではないし、

何でも見せて良い訳ではない。
ちゃんと全部感じていられたり、

ちゃんと判断出来る自分でいる為に。

瞑想的日常生活を心掛けて行こう、と、

来年の自分の目標でもあり、

お勧めの過ごし方でした。
本年は、水曜日の私の記事に、
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願い致します。

絵&執筆 島貫めぐみ


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