私は大切なお客様

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私の周りを気持ちのよいもので
埋め尽くす、そんなことを
始めてみた。

「才能を見つける」

「やりたい事をみつける」

そんなに簡単には見つからない。

本人が気づかない素質や
才能はあると思う。

質問したり、占いなどで
教えてもらえば
それは嬉しいものだ。

よし、やってみようと思っても
なんだか続かないし
そうは言っても、どうやって
進めていけばいよいか分からない。

そんなことが私には
今までたくさんあった。

結局、やる気も失い、
知らない間に言われたことも
忘れてしまう。

そして、私には何も無いんだと
落胆する。
やる気がでるとまた
自分探しに走る。

私の毎度のパターンだ。

そもそも、出発点が違うことに
気づかなかった。

人に言われてやり初めても
もともとやる気も
なかったことだから
長く続かない。

頑張れ!

習慣にするんだ!

いつも私は自分に
頑張ることばかり
無理なことばかり
押し付けていた
ことに気づいた。

それより私自身を
大切なお客様として
みることを
やってみた。

気分が良くなる曲を
朝からかけてあげる。

コーヒーを入れ、大好きな
チョコレート菓子を
食べながら
大好きな本を読む時間
を提供する。

夜は子供達と一緒に寝る喜び
に浸る。

大好きなテレビの
ドラマや映画を
見て感動する。

私を大切なお客様としてみた!

するとどうだろう。
朝、起きると感じていた
言い知れぬ不安がいつのまにか
消えていた。

いつの間にか、朝が待ちどうしく
なっていた。

朝からやりたい事が頭に浮かび
楽しくなっていた。

やりたいことも
なんとなく思い浮かんで
くるようになった。

いつの間にか楽しくなっている

いつのまにか続いていたりする。

いつのまにかワクワク
している。

やりたい事、大好きなことを
見つけようと
空回りしていることが多い。

何か見つけなければと焦って
誰かがうらやましく
見えて真似たりしてしまう。

まずは自分に優しくしてみては
どうだろう。

大切なお客様のように
先に書いたように

「幸せだな~」と
感じられるような時間を
作ってあげよう。

心に幸せの肥料を
与えていくと

ある日、何となく
やりたい事が頭に浮かんでくる
それをその気持ちのまま
やってみる。

忘れずに肥料は与えながら。
「私は大切なお客様」

特上のおもてなしをすれば
それに見合った。
お金では買えない
「やる気」と「やりたいこと」
がもれなく降ってくる。

そんなものなのです。

執筆 小川俊次


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