「花と同じわたしたちもまた美しく、完璧で自由である。」

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今日の54回目の記事でこのサイト
「グレイスライトヒーリング」への投稿はおひらきになります。
きっかけをくださったグレイスライトヒーリング
スピリチュアルヒーラー立松幹緒氏、いつも読んで頂いた皆さまに
ココロからの感謝の気持ちをお伝えします。
本当にありがとうございました。

この1年間毎週毎週欠かさず金曜日に記事を書き続けてきたことは
わたしをまた新しい学びへといざない自分自身の内なる声を拾い上げ
パズルのピースをひとつひとつ繋げるように書きながら
その瞬間に降りてくる自分のなかでは新しい!と感じられる
インスピレーションと、それらをすでにまとめている記事を調べ確認して
結び発信するという創作を楽しませて頂きました。

こうして今感じているのは、文章を書くことと花をいけることへの
わたしの取り組み方は似ているということ。
結ばれることによって新しく創りだされる過程はきっとすべて
同じようなものだろうと思う。
そこら辺はまた改めてブログにでも書いていこうと思う。

今回のタイトルは第1回目の記事タイトル。
「花と同じわたしたちもまた美しく、完璧で自由である。」
わたしの言いたいことのほとんどはこの記事にある。
それらを例えや言葉を変えて表現してきた。

これからもわたしの使命は花を通しての世界平和。
loveflowerlightworker(ラブフラワーライトワーカー)として
これからの世界には植物的本能で生きることが不可欠である。
ということを伝えていく。

植物的本能とは利他の精神そのもの。
科学者であり筑波大学名誉教授村上和雄氏の言葉によれば
「長い年月をかけて、日本人の遺伝子に受け継がれてきた利他の心。
21世紀こそ、この精神を世界に向けて発信していくべきなのです。」
ということ。そこは皆さんにもひとつの使命として感じてほしいなと思う。
だからといってなにも日本人を特別だといいたいわけでは決してない。
どんなひとでも遺伝子情報は99.9%同じなのだから。
どんなひとでもだ。

また村上和雄氏は
「近代まで主流だったダーウィンの「進化論」では説明のつかないことが
遺伝子が解明されるにつれていくつも出てきている。
遺伝子のはたらきを見ると1960年代に登場した
「共生的進化論(リン・マーギュリス)」の方が自然の法則に合致している。
「共生的進化論」とは『生物は優秀劣敗で進化してきたのではなく、
互いに助け合いながら進化してきた。』という考えです。」とも。

特別なものなどない。
特別でないものもない。

わたしたちはみんな花と同じ美しく、完璧なのだ。
そのままで、今のままで完璧なのだ。
そう安心していまここに楽しむことだ。

そしていまこことはどこでもないということ。

NOW HERE = NOWHERE

諸行無常の流れの中で完璧なわたしたちは
完全に自由に生きるのだ。

写真&執筆 村上志乃


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