健康になるために⑭

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皆さまこんにちは。

ごきげんいかがお過ごしでしょうか?

前回、アトピーや花粉症、ぜん息などのアレルギー症状や

何となく不調、風邪をひきやすいなどなど 体調が優れない場合に

気をつけて頂くと、ぐっと調子が良くなる3つのポイント

その1つ目についてお話しました。

1つ目は『血液の浄化』

なるべく血液が酸化(酸欠状態)しないように

気をつけられることをお伝えしました。

2つ目は、以前にもお話しましたが、『腸内環境』です。

腸は第二の脳とも言われ、腸の調子は精神状態とも直結しています。

みなさまは、極度に緊張した状態の時、お腹の調子がゆるくなって

しまったり、あるいは逆に便秘になってしまったり

というご経験はありませんか?

頭から随分離れた場所にある腸ですが、

自律神経と腸内環境はお互いに作用しあって機能しているのだそうです。

そのため、この二つの働きを上げることが免疫機能の強くしていく

鍵なのですね。

そして自律神経には、活動的な働きをつかさどる交感神経と

リラックスの副交感神経があり、どちらか一方が働けばよいのではなく

両方がバランス良く働くことが大切なのです。

リラックスの副交感神経が優位になれば、腸もリラックスしますが、

アレルギー症状の出やすい方は、もともと副交感神経が優位で、

リンパ球という外敵を発見すると攻撃する物質が多くなりがちです。

ですから、リラックスだけではなく、自律神経もほどよく活性化させる

運動も必要なのです。

本当に、人間の体って緻密で繊細ですね・・・

寒くなると家の中にこもりがちになりますが、

ほんの少しの距離でもランニングしたり、早足で歩くだけで、

ぽかぽかして、代謝がぐんぐん上がるのがわかります。

私はこれと、ぬるめのお風呂に30分~1時間位入るようになり

低体温から抜け出しました。体温が1度上がると免疫力もぐっと

高まります。上半身は冷えないよう気をつけて、

腰まで温まる腰湯というのもお勧めです。

冬はお布団から抜け出すのに勇気がいりますが^^;

5分早起きして、ラジオ体操や、回り道をしての出勤、通学

これが結構、ちょっとしたことですが、体調に変化をもたらすものだと

実感しています。

どうぞお風邪など召されませんようご自愛くださいね。

執筆 Nicho


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