オープンマウス、オープンハート♡

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こんばんわ~

久々の投稿、歯医者さんの三宅です

毎年ですが年末に近づくにつれて、ある一つの傾向があることに気づきます

それは、腫れたり、痛んだりする急患が多くなるという傾向です

そのことを今日は、感じたままを綴ってみたいと想います

今感じるのが、そういう人の殆どの人が、何らかの我慢して生きています

何らかの義務や犠牲感を持ちながら、毎日を過ごしています

特に年末は、しなければいけないこと、

働かなきゃいけない、勉強しなきゃいけない、
あちこち連絡しなきゃ、忘年会出なきゃ、レポート仕上げなきゃ、プレゼンしなきゃ、

稼がなきゃ、掃除しなきゃ、、なきゃ、なきゃ、なきゃ、、

なきゃー尽くしのオンパレードです

そうして、我慢して、なきゃーづくしをやっていると、

いつしかあなたの奥歯と奥歯は常に接触していて(TCH)
(通常は食べるとき以外は、上の歯と下の歯はくっつきません!)、

それどころか寝ている間、起きている間に、食いしばり、歯ぎしり、
も起こして歯と歯の周りの歯周組織に絶大なるダメージを与えていき、

更には、寒いのも相まって頬は硬くなり筋肉は硬直し、舌の位置は沈み込み、

唾液線は分泌が弱くなり、ドライマウス(口腔乾燥症)になり、

唾液の持つ免疫力および自浄作用が低下して、

口の中の細菌の数が増加して感染を起こしやすくなります

したがって、歯茎の腫れ、歯のしみる、歯が浮いてくる、噛むと痛む、、

などの現象が現れてきます

大抵の人は、歯医者さんで洗浄して、お薬(抗生剤、鎮痛剤の)をもらい、
多少歯を削ってもらって、ハイ、では、様子みてください。。
で、薬を飲んで、やがて、3日くらいで腫れは引きますので、

後は、何もなかったように、喉元過ぎればなんとかのように、、

そのうち歯のことも忘れ去られて、、というようなことを毎年、
あるいは定期的に繰り返しているわけですね。。

あっ、いい悪いは無いですよ、、
ただ、そういう現象が、僕には見えるということです

さて、そこで、深い部分に入っていきましょう

その、なきゃーづくしと歯が浮いてきて痛くなる現象の間に

一体どんな裏側に何があるかというと

まず、「歯は、分離意識(自我)の象徴」だという真実です

つまり「歯牙と自我」とは物凄くリンクしていて

噛むことと自我の作用は相関関係にあるわけです

この辺のことは、今執筆中の本に詳しく載っていますが、

簡単にいうと、

頑張る、気張る、踏ん張る、、そういう状態、何となく分かりますよね、、

つまり、自分という意識を「強く持つ」と必然的に上の歯と下の歯は合わさり、

更には噛み締め、食いしばりが強くなり、歯周組織にダメージを与えて

頬の筋肉も硬直してきて唾液の出も悪くなります

更に、今度は噛むことが多くなると更に、自我の作用は強くなります

自分というエネルギーは、強力になります

特に最近の若い人はそうでもありませんが、
日本人の多くの年配の人々の観念の中に

「歯を食いしばって頑張って、仕事をして結果を出す」のが美徳にような観念や

「一生懸命、努力して踏ん張ららないと、成果が出ない」という観念、

思い込みが心の奥深くに教育や社会やそれ以前からの世代の常識として、
潜在意識の中にすご~~~く、ふか〜〜く、刷り込まれていて、
そのストーリーの中を生きている人が多いように、僕には感じるのですm(_ _)m

この作用は、通常無意識の中で行われているので、
ほとんどの人はこれに気づいていません

でも、何となく指摘されると、素直な人は気づきますよね(^o^)

じゃー、どうしたら良いか、、という話になってくるのですが、、

前々からお話ししているように、

「病気は、お知らせか、本来の自分の選択」なのです

本来の自分、本当の自分、とは何か違いますよ〜という

お知らせなのですね〜

宇宙の法則(だるまさん)とちょっと、ズレております!という感じです

それは、生活習慣であったり、さっき言ったものの見方、観念、信念、思い込みに
気づいてちょうだいね〜というお知らせなのです

それを、身体が表現してくれているだけなのですね。。

じゃー今、自分は何を、我慢しているのでしょう、、
何を義務として、何を好きでもないことをイヤイヤやっている、やらされているのか、、

そこをちゃんと自分に問いかけて、向き合ってみてください。。

そもそも、自分は何を我慢しているのか、自分は何を犠牲感としてみているか?

そうしたら、今度は、さらに進んでくださいね

自分は、それを、何で我慢と捉えているのか?

そもそも、何故、それを自分はやりたくないと感じているのか?

ストレスとは、実は、自分の外にあるものではないのです

ストレスというのは、実は自分の外側から起こされているものではなく、

単に自分の信念、観念、思い込みによって起こされているものなのです

例えば、他人がこれをやって、あれをやって、にストレスを、

あるいは、他人のクレームや攻撃に対してストレスを感じたとしたら、

それはその相手が起こさせているわけではなく、

それをストレスを感じる自分の捉え方があるということです

見えている相手は、自分です。相手は自分を映し出す鏡です。

それによって、自分は何を大切にしているか、どんな思い込みがあるかが、わかるのです

そうして、それが分かったら、それを是非、他人にシェアーして(伝えて)くださいね(^o^)

他人に伝えてください、分かち合ってください

本当は、もっと自分を大切にして欲しかった、大事にして欲しかった、

僕の想いは、これこれこうなんだ、でも、実際の現実がそうではないから、

今、自分はちょっとストレスを感じているんだ。。

もっと話を聞いて欲しかった、受け取ってもらいたいこと、、

ただ、想いを、聞いてもらいたい、ただ受け取ってもらいたい、、

そうすると、ハートはオープンになってきます♡

オープンマウス(伝える)は、オープンハート

そうすると、伝えることで心も軽くなって緩んできます

必然的に、頬の筋肉も緩んできます

頬の筋肉が緩むことを

「微笑み」といいます

そうして、考え方も、感じ方も、心も身体も、緩む、緩ます

そして、自分を、他人を、全てを赦す。。

そうして、緩んだときから、人生はうまくいきだします

脳波は、β波から、リラックスしている時にでるα波、
そして、もっとリラックスして緩んでくるとθ波が出てきます

それは、自我の手放し、降参、サレンダー、降伏、、

実は自分と自分以外を分けているのは、思考と恐れです

観念、信念、感情、思考、記憶の束みたいなものです。
それが、自分という自我ですよね

運を良くするためには、

できるだけ噛まないほうがいいのです(つまり上の歯と下の歯を合わせないほうがいいのです)

それを一番的確にできるのが、笑うことなのです

笑っているときに噛み締める人はいませんよね〜噛むという行為は、
波動を下げるということです

オープンハートは、オープンマウスから

僕らの人生の旅は、
マインド(思考、自我)から、ハート(慈愛、直感、全体、心、)への旅と言ってもいいでしょう

マインドからハートへ旅していく最中に通るのが、マウス、口腔です

口はマインドの出口であるとともに、ハートへの出入り口でもあります

頭で考えるから、愛を感じるへ

思考を超えて、直感、直観へ、、

そうして、僕らは、もともと何も分かれていないことに気づく日がくるわけです

寒い冬も、いつかは必ず必ず、春がきます♡

心も身体もリラックス、暖かく、緩ませて、今ここをしのぎましょう

読んでいただきありがとう

写真&執筆 三宅信義


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