お正月はリセットするチャンス

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あけましておめでとうございます。

2015年がスタートいたしました。
私にとっても新しい挑戦の一年がスタートします。

東京でヒーラーとして活動しているHitomiです。
これからこのサイトの一員として
時々記事を書かせて頂くことになりました。
大変光栄に思います。
このサイトが多くの人々の幸せにつながると思うと
とてもワクワクしてきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、私にとって一発目の記事ですが、
何を書こうか…色々考えました。
「手放す」ということについて書きたいと思います。
私自身、年末年始を利用して小さな解放感を得たからです。

手放すとは、実際に不要な物を捨てるという意味もありますし、
頭の中にある様々な記憶や思考、感情も含まれます。

「来る者拒まず、去る者追わず」ということわざがありますが、
私が言いたいのは「去るモノ」が先です。
何かを先に捨て去れば、新しい何かがやってきます。

年末年始は日本の社会全体が、
旧年の出来事を整理し、
新年は心機一転してはじめよう
という波動に包まれています。

日本にはとてもいい習慣があります。
例えば、
・家や職場の大掃除
・仲間と集う忘年会や新年会
・お世話になった人へ感謝の気持ちを贈るお歳暮
・年始のご挨拶に贈るお年賀や年賀状
など。
これらは全部、不要なものを「手放す」手助けになります。
なぜなら、
掃除は当然、物理的にスッキリします。
忘年会は一年を労い、新年会は新年への希望を見出し、
普段とは違う特別なコミュニケーションの場です。
同僚や仲間と深い交流をしながら何か気づきを得たりしながら、
自然に頭と心が整理されていきます。
お歳暮やお年賀も同じです。
品物に"感謝の心"を込めて贈ることで
人間関係を円滑にする媒体となります。
それはある意味、
一年ごとに人間関係が整理されているのだと思います。
自然な形で様々なことが取捨選択されています。

つまり、年末年始は物理的にも精神的にも
気分を切り替えるいいチャンスです。
過去をリセットして再スタートできるチャンス。

年末年始を全く意識しない人がいますが、
それってなんかもったいない気がします。

当たり前のように惰性で習慣として行う人も多いと思いますが、
今年は少しだけ"手放す"という意識を
持ってみるといいかもしれません。

しっかり自覚し意識するだけで、
潜在意識が反応し行動が促されます。

物理的に何かを捨てると気分がスッキリしませんか?
物と一緒に不要なエネルギーも自然に手放しているからです。

私の場合は、古いコートを古着店で処分したのですが、
不思議なことに、
何も知らない母から偶然にも新しいコートをプレゼントされました。
何かが去れば新しい何かが手に入るものなんだ…
と改めて実感しました(笑)

また、倉庫で眠っていた古い人形なども処分。
初詣に行った神社のお焚き上げで燃やして頂きました。
普通に処分できないような物は
お正月の神社で燃やしてもらうといいです。
私も旦那様も古いエネルギーが
すぅっと解放されたような気がしました。

どんなに小さな物でも思い切って処分することによって
物と一緒に不要な記憶や思考、感情まで手放せるかもしれません。

手放したい事柄を手放そう!
としっかり意識することが大事です。
その時はそれが何かわからなくても大丈夫です。
捨てる物にいらないエネルギーも
一緒に連れて行ってもらうようなイメージです。
後になってふと爽快な感じが味わえたりします。

年末にできなかった人は今からやればいいのです。
気づいたときが本当のスタート。
お正月休みを利用して大掃除したって別にいいわけだし、
今から会いたい仲間に声かけてみてもいいと思います。

お正月休みを暇にしている意外な人から
反応があるかもしれません。
きっと今年何かのご縁があるということです。
会って話してみるとお互いに何かが整理され、
意外にスッキリするかもしれません。

自分から無理に手放そうとしなくても
もしかしたら、向こうから去っていくこともあります。
それは、去ってよかった…と思うかもしれないし、
痛みが伴うかもしれません。
どちらにしてもあなたにとって不要だから去ったのです。

今だから捨てられるものがきっとあると思います。
少しでも清々しい気分で2015年をスタートして、
実りある素敵な一年にしてください♪

執筆 Hitomi


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