健康を手に入れるために⑧

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皆さまこんにちは。

からだの根っこの力を強くする根菜。

今日は蓮根のおかずをご紹介します。

蓮根は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、栄養価が高い根菜です。

咳を抑えたり、皮膚、粘膜、血管などの強化、腸内環境を整え、

有害物質や脂質などの吸収を抑える作用や効果があります。

この蓮根ボール 癖がないので、一緒に混ぜるものや

絡めるタレの工夫や混ぜる具の工夫で、和洋中華風と色々な

バリエーションが楽しめます。

またとろみ付けの片栗粉は、本当は葛粉の方がより良いですが

無理なく出来る範囲で作って頂けたらと思います。

<蓮根ボール>

材料(2人分目安)

蓮根 100g位(直径5cm程度のものなら長さ4cm位)

玉葱 みじん切り 少々

乾燥おから 大1~2

小麦粉か米粉 30g

塩 少々

混ぜる具として 白胡麻、アキアミなどお好みで少々

(作り方)

1.蓮根はすりおろす。フードプロセッサーなどの使用でもOK。

蓮根から水気が出るので、大抵水気を絞り捨てるというレシピが

多いのですが、栄養分を余さず活用したいので乾燥おからを

大さじ1杯強加え混ぜ、水分を吸いこませる。

(おからがなければ小麦粉を少し多めに入れても良いです。)

2.みじん切りした玉葱やお好みの追加具材も加える。

小麦粉(もしくは米粉・片栗粉大さじ2杯でも可)も加え、よく混ぜる。

3.小さいボール状に丸めたら、中温の油で揚げるか、

少なめの油で焼いても良い。その場合は小判型の方が

火が通りやすいです。

このまま、塩やお好みのタレをつけて頂いても

さっぱりして美味しいですが、

お醤油味で肉団子風 すりおろし人参で洋風ミートボール風

シチューやお鍋の具 お吸い物の浮身 と色々活用できます。

お鍋やシチューなど汁物に入れる際は、崩れないよう

頂く直前にさっと温める程度に。

◆具材アレンジ例

・ひじき 大さじ1 人参のみじん切り少々 黒胡麻少々

・ひよこ豆水煮を潰したもの 1カップ 長葱みじん切り1/2本

生姜みじん切り ひとつまみ

◆アレンジ1 肉団子風

お醤油 大さじ2~3 お酒大さじ1 水大さじ2 (甘みが欲しい方は

漂白していない粗製糖 小さじ1)をフライパンに入れ火にかける。

温まってグツグツしてきたら蓮根ボールを加え混ぜ(かき混ぜすぎないよう注意)

片栗粉少々を水でといて回しかけ、とろみが付いたら出来上がり。

初めに生姜みじん切りを入れ、玉葱、椎茸やきくらげ、

青梗菜・小松菜などの青菜、人参などを炒めて混ぜても美味しいです。

◆アレンジ2 ミートボール風

トマトケチャップはお砂糖が沢山含まれています。

人参のすりおろしなら元気がもりもり出ます。

人参のすりおろし(フードプロセッサーでもOK)1/2本分にお塩を

ひとつまみ振り、レモン汁かお酢を小さじ1杯、蓋をして

グツグツしてきたら蓮根ボールを入れ、軽く絡める。

<蓮根ステーキ>

材料(2人分目安)

蓮根 長さ12cm程度 鰹節やちりめん アキアミなど

(作り方)

蓮根は皮のまま1.5cm厚さ程度の輪切りにする。

直径が大きいものは、半月(半円)に切る。

蒸し器で串がすっと入る程度 蓮根が半透明になったら

軽く胡麻油をしき、両面に軽く焼色をつける。

お好みでちりめんじゃこや鰹節を乗せ、お醤油をかける。

蓮根は皮のまま加熱すると点々模様がありますが^^;

よく洗って皮ごと頂いてくださいね。

他の根菜も同様、皮に含まれるポリフェノール成分が

より強い身体に導きます。

お健やかにお過ごしくださいね。

写真&執筆 Nicho


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