2020年の変革

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2020年は日本の変革が始める年だ。
その変革の一つに教育がある。
数年前に取りざされた「ゆとり教育」
というような中途半端な改革ではない。

日本が本気で世界と渡り合ってゆくのに
必要な変革だ。
TPPが合意し、これまで以上に私達は
直接、海外の国々と交渉してゆくことが
求められてゆく。
相手の言うがままにやっていては
生きてはゆけない。
相手の真意を掴み
自らの考えを伝え
相手に納得させながら
相手の要求も受け入れる。
このようなことが求められる時代に
今のペーパテスト至上主義
の教育は役に立たない。

私は2020年のこの変革に向けた
準備をしている
やりがいのある仕事だ。

まだ、5年先だからと準備すら
しない人達。

まだまだ、世の中はこの変革の
すごさに気づかないでいる。
しかし、5年間で今の若者を
その舞台で闘えるようにしなければ
ならない。

試行錯誤もあるだろう。
5年という期間すらも短すぎる。

今、そのことにどれだけの人が
気づいているだろう。

まずは、情報を伝えていく事から始まる。
塾や学校より、家庭での意識改革が
なされなければならない。

机上の上での成績だけを信奉していれば
2020年までの5年間を
無駄に過ごし時代に取り残される。

論文、ディスカッション等
一夜漬けでどうにかなるものではない。
人前で話せない、自分の意見は言えない
そもそも、そんな事を言っているようでは
到底無理だ。

今後、必要となるのは

①セルフイメージを入れ替え

②どんなテーマであっても自分の意見
を発信できるための情報の蓄積

③相手の意見を尊重しながら
反対意見を持つ人を取り込み
自分の意見を納得させる技術

こんなことは長い期間の訓練と習慣が
求められる。

2020年はまさに日本に
とってチャンスだ。
このスキルを身についた日本人は
明治前以前のサムライのごとく
世界で渡り合ってゆけるだろう。

だから2020年、5年後の未来に
今の若者は乗り遅れないで
欲しい。

2020年には総人口が8000万人
になる日本。
これは一人一人の質の向上を求める
ことを意味する。

受動的に生きる時代は終わった。

それぞれが自分と向き合い、
オンリーワンの集合となる。

人と同じように生きてOKと
されていた時代から
違いが表現できないと
生き残れない時代となる。

生きてきた時間の中身にも
価値が求められる。

どんな人生を歩んできたのか?

どんな人と接してきたのか?

どんな、大笑いできる失敗事を
起こしたか?

どんな、悔しい思いをしたか?

人を感動させる物語を
いくつ語れるだろうか?

教科書に書いてある事だけでは
役に立たない自分で体験したことしか
人を感動させることはできない。

2020年の変革。
子供達には本物を学ぶ場が必要とされる。
本物のメンターが必要となる。

そんな2020年に向け
メンターたる資格があるか?
私も試されている

執筆 小川俊次


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