白黒つけずに吐き出してみる

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何となく、不安であったり、はっきりしない気分の時。

この先、どうしたいのか?

今、何がしたいのか?

どうして、いつも同じ悩みに振り回されるのか?

悩んでいるのを苦痛と感じているのか?

こんな風に、心が詰まってしまったら、

紙に書くか、人に話す。

人に話す場合には、よほど信頼出来て、偏見がない人を選ばないと
いけないが。

心に詰まった状態だと、どれもこれも、

くっつき合って、大きな塊として在る。

でも、それを、外側に出す事で、

一つ一つが解れ、バラバラの問題として認識出来る。

大きな塊に支配されてしまうと、

自分が全て悪いように考えたり、

相手が全て悪いように感じたりする。

そうやって判断してしまうと、

沢山の事を見失なってしまう事になる。

心に塊を感じた時に、例えば、それを、書き出してみる。

こんなふうに。

1、毎日がつまらない

2、会社に行きたく無い

3、何もやる事がない

4、恋人と分かり合えない

5、旅に出たい

例えと言えども、書いていて嫌になるくらいだが(笑)

こんな時期も、あるだろう、誰しも。

このように書き出した事に対して、

他人の視点で、好きに突っ込みを入れてみたりする。

感想でも良い。

他人として、コメントをつけるかの如く。

それと、なぜ、そうなのか、原因が分かれば、それも書く。

書き終えた頃には、少し、塊ではなく、

一つ一つのカタチが見えて来ていると思う。

それを見た上で、そこから、どうしたいのか?

または、どうなりたいのか?

という、希望も浮かんで来ると思う。

ここまで来たら、大分、占めたものだ!

真っ黒い塊から脱し、前に進む事への扉をノックし始めたからだ。

そこからは、ゆっくり、楽しめば良い。

その描く希望の未来は、自分だけが楽しい事なのか?

それとも、他人も幸せに出来る事なのか?

幸せにしたい人は、自分にとって誰の事なのか?

このように、幸せに関する事を、

真剣に楽しんで考える、感じる日々に、

いつの間にか、なれる。

まずは、自分の内を、覗いて、整理してみよう。

絵&執筆 島貫めぐみ


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