音で思い出す、自分本来の役割

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人はそれぞれ生まれた時に
あるリズムを持って
生まれてきます。
それは宇宙から送られて来る
波動に共鳴するものです。

これをマヤ暦では音と
いっています。

この音は13種類あり
我々はそのいずれかの音の
一つと同じリズムを持つのです。

「今日はなんだか調子がいい
波に乗っている」という表現を
無意識に使っていますよね。
この波こそが「音」なのです。
この音は人間の耳では
聞こえません
感じるものです。

現代は時間に縛られた
リズムで生きているために
この音を感じる事ができなく
なってしまいました。

生まれたときのリズムのままで
生活できれば、この宇宙からの
音を感じることができますが
私達は3歳を過ぎたあたりから
幼稚園、学校、会社と人間が
作った時間(グレゴリオ暦)に
あわせて行動しなければ
いけなくなってしまします。
このグレゴリオ暦はみんなが
同じリズムで生きてゆくことを
要求しています。

もともと自分に合った
13種類の音に共鳴する
特性を持っているはずなのに
みんな同じ性質や基準で
生きる事を求められる
ようになっていくのです。

そして、このリズムに合わずに
社会から外れる人を落伍者と
呼んだりします。

この「音」とはまた直感という形
でも呼ばれます。

これは「音」が伝える一つの情報と
いってもよいでしょう。

スピリチュアル的に言うと
「音」は宇宙から人に届けられる
「宇宙の意思」と言えます。

音は13種類といいましたが
これは宇宙の波動による分類
だけでみた場合です。

人には生まれ持った素質があり
マヤ暦ではこれを20に分けて
ています。

そして、生まれたときから始まる
バイオリズム、これをマヤ暦では
赤・白・青・黄(起・承・転・結)
の4つの色で区別し、1つの色を
13年間としています。
13×4=52年が大きな運命の
サイクルとなるのです。

また、人は全ての人が
始まりである赤の1年目に
生まれるのでなく異なった
色の時に生まれてきています。
これは人の人生が前世からの
繋がり、輪廻転生だからだと
私は理解しています。

さて、どうでしょう。
人は13種類の「音」に
共鳴し、この「音」が
人の才能を引き出します。
それに加えての生まれながらの
20に分類される素質
生まれた時からのバイオリズム
これらの仕組みを知ることで
自分本来の役割を思い出す
ことが出来るのです。

それをマヤ暦を学ぶことで
体感するのです。

このマヤ暦で言う「音」
を感じ、自分本来の役割を
思い出す人達が増えることで
この世界は大きく変わります。

執筆 小川俊次


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