健康を手に入れるために⑤

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皆さまこんにちは。

前回は一週間お味噌汁&ご飯のご提案をしました。

必ずしもそれだけでなくてはいけないということではありませんが、
不調を早く改善されたいなら、デトックスの為に、
先ずはシンプルで、完全な栄養バランスで身体に優しく易しい方法です。

デトックスの為には玄米が一番お勧めですが、小さいお子さんや、
初めてで抵抗がある方は、5分づき米(精米してくれるお米屋さんなどで
お願いする)や胚芽米から初めてみて下さい。

出来ればお米を洗うお水も浄水器のお水等をお使い頂くと、
塩素による栄養素の破壊を避けることが出来ます。

一番ふっくら美味しく炊けるのは土鍋ですが、炊飯器、
圧力鍋などでも、美味しく炊けます。

今日は炊き込みご飯の一例をご紹介します。
継続して手作りをするには、簡単で負担なく出来る方がよいかと
思いますので、炊き込みご飯はお勧めです。
材料を入れて、あとは炊飯器のスイッチを押すだけです。

根菜ときのこの炊き込みご飯
<材料(お米2合分:2~3人分)>
・玄米(白米や5分づき米でも可)2合(お米のカップ2杯)
・ごぼう30g(中位の太さのもの 10cm程度)
笹がきにする(写真参照)
・人参30g  ごぼう同様 笹がき
・油揚げ 細めの短冊切り 適宜
(出来れば、あらかじめフライパン等で油を敷かず、
から煎りすると余分な油が抜けます)
・椎茸やまいたけ、しめじなどお好みのきのこ 1/2パック程度
・昆布1枚(あれば)
・お醤油 大さじ3~4杯
(お酒かみりん お好みで大さじ1杯 入れなくても)

※物足り無い方は鶏むね肉を少し入れても良いですが、
その際はきのこが毒消しになりますので沢山入れて下さい。
症状を改善されたい場合は、出来れば控えて頂いた方が良いです。

※それぞれの分量は目安です。お好みで加減して下さい。
私はいつも分量を計らないで、その日の感覚で作ります。
ごぼうと人参は同量位。(切ったものをお椀に軽く盛った程度)

※ご飯のお水の分量は、炊飯器の玄米の目盛りよりもやや多め
(2割増位)がお勧めです。
玄米の目盛りがなければ、2合は、白米の目盛りの3合の水加減で。
その場合は、出来れば半日位、玄米を水に浸しておいて炊く時に
一旦お水を取り換えた方が良いです。

具を入れる前に炊飯器の目盛りを合わせ、その後に具やお醤油を入れます。
そしてスイッチを入れるだけ。
ご飯が炊けたら10分ほどそのまま蒸らし、かき混ぜます。

上にいんげんを塩ゆでしたものを斜め切りして載せたり、
白胡麻や海苔を散らすと更にバランスが良くなります。

※アレンジ1 追加で加えれば ひじきご飯です
ひじき1~2つまみ(さっと洗ったら入れるだけ)
れんこん 30g位

あとは、葉物野菜とわかめのお味噌汁等があれば、十分です。

是非お試しくださいね。実は、ゆるマクロビは、栄養バランスを
考えすぎずに済み、シンプルで楽なのです。

写真&執筆 Nicho


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