目指す自分と本来の自分

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何故か、夢に向かって進んでいるのに、

どんどん不自由になる事がある。

好きで始めた事なのに、

どんどん、それが楽しくなくなる事がある。

私達は、我慢、忍耐、

というようなものを、

ずっと刷り込まれてきた。

我慢の先には光があるよ、的な。

そうだろうか?

富は得るかもしれないが、

その時、その人は、

本当に光の元にいるのだろうか?

擦り減ったり、荒んだりして、

本来の自分が失われてはいないだろうか?

目指すべきところは、

本来、自分を伸び伸び発揮できる

場でなければならないはずだ。

自分という個が持つ能力に、

もっと目覚めなければならない。

それは、既存の職業には

収まらない事かも知れない。

それをカタチにしようと思った時から、

ワクワクは始まる。

どんどん頭に、希望を描く。

例え、少しの間、お金に困っても、

苦にはならないくらい、

そのワクワクが大きい時、

それが、貴方が自分を発揮できる事かもしれない。

そのワクワクを加速するような仲間と

出会えたら、確信して良いだろう。

追い風が吹いて来る。

風が止んでしまったか?と思ったら、

その時は、今の段階を確認する時。

確認が終わったら、

また、動きが出てくる。

風に乗って、自分を開けば良い。

風に乗って、宣言すれば良い。

その宣言は、手にしたい事、

その宣言は、なりたい自分。

それを受け取る準備を同時に。

なりたい自分を受け入れる、

勇気を持って。

絵&執筆 島貫めぐみ


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