健康を手に入れるために③

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皆さまこんにちは。
ご機嫌如何お過ごしでしょうか。
寒暖差などで、体調を崩されてはいませんか?

今回は最強のオールマイティミラクルパワーフーズのご紹介をいたします。
こんな風に大袈裟に申し上げますと何?と思われるかもしれません。
極めて素朴でシンプルですが、身体への作用と用途の広さは素晴らしいものです。

それは、『煎り玄米』と『葛湯』です。
そのまま食べられるおやつ、保存食、香ばしいお粥やピラフに、スープ、
スープのとろみづけ、大根の下茹での際のアク抜き、etc.
色々な活用法があるだけではなく、本当に体調が優れない時にこの2つを
摂ることは、大変有効ですし、勿論元気な時も積極的に頂きたいものです。

玄米は、もともと中庸な食物ですが、煎ることで陽性度が上がります。
アルカリ性や陽性度の高いものは、浄血作用や治癒力・抵抗力が高くなります。
今回は煎り玄米と煎り玄米から作るクリームをご紹介します。

<煎り玄米>(写真は煎り玄米です)
①玄米の汚れを取る。
(広げた濡れ布巾の半分に玄米を広げ、上から布巾をかぶせ
上から抑えるように汚れを取る。さっと洗ってざるにあけて乾かしておいても良い。)
②お鍋を温め、玄米がまんべんなく広がる量を(多すぎないよう)
時々揺すりながら中弱火で煎る。
③パチパチはぜてきたら、出来れば全部が弾け、きつね色になるまで煎る。
(多少はぜていないものがあっても構いません)

<玄米クリーム> (それぞれの材料を半量でも良いです)
①煎った玄米1C 水5C 塩小さじ1を圧力釜や土鍋などに入れ、火にかける。
沸いたら弱火で約20分煮る。
②濃さはお好みで水を加減してミキサーにかける。
朝ごはんにもお勧めです。
これをベースにポタージュスープのとろみづけやおやつのベースにも出来ます。
風邪の時など、食べ物が喉を通らない時、食欲が無い時にも食べやすく、
元気が出ます。
我が家の場合、息子は生まれた時から玄米ご飯でしたので、
抵抗なく食べていましたし、長らくご飯というのは、茶色いものだと思っていました。
が、白米を召し上がっていたお子さんには、このクリームから導入というのも
良いと思います。

旅行などで、食のバランスが偏る時には、青汁のパウダーと煎り玄米を携帯して
時々ポリポリ頂きます。解毒にもなり、バランスを保つことが出来ます。

玄米を粉末にして遠赤外線で焙煎したものも販売されています。
優しいコーヒーのような香ばしい味わいの飲み物で、手軽で飲みやすいです。

また、片栗粉でなく本当の葛の根から取れた葛粉で作る葛湯も滋養食として、
とても身体に優しいながら、パワフルな食物です。
腸の調子が良くない時などもお勧めです。

出来ることから少しずつ、血液を浄化していけると良いですね。

皆さま、どうぞご自愛くださいね。

写真&執筆 Nicho


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