日月と伴に歩む

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先日、9月28日のスーパームーンの夜に
小さな駐車場にイスを出して座っていました。
写真を撮ったり、眺めていました。
翌日の事です、何だか力が漲るような
性格が変わり、強く成ったような
そんな感覚が有りました・・・
月光浴と言うのでしょうか、
確かに変化が感じられました。

心の曇りが晴れたような感覚、
魂の感覚が現われるような感じ・・・
すると、情報では、その時の光に、
関与する天の応援が有ったようです・・・
FB友達も変化を感じたそうです。

又、太陽の写真を撮られる人が
増えていますし・・・
何時も太陽を見上げ、眺め、愛でる人は
当然に太陽からのエネルギーを受けるでしょう。

私自身、大地に地球に対して
あるきっかけが有って、誓いをしてから、
もう7年位でしょうか、敬いを持っています。
それはゴミを道端に捨てたりしないと言う事です。

こうして大地に太陽に月に気持ちを注ぎ、
日々生きていると、この環境が天よりの恩恵である事に、
深く、又何時も自覚するように成るでしょう。
そうすれば、自然を大事にして生きる事が
自然と身に付いてまいります。

まして、原発推進の考え方や、
武器輸出等考えようも無いはずなのです。
それは日月と伴に歩む生き方に
さらに広がって、太陽系惑星に思いを馳せ、
星を時折、見上げたりするでしょう。

又、占星術によれば、惑星の配置に、
人は影響を受けるそうです。
さらに考えてみれば、
太陽系惑星は我銀河に抱かれている。
そんな壮大なスケールにまで、意識は広がるでしょう。

その大地と空に囲まれて、衛星写真で見た青い空に
青緑の大気層に包まれた、丸い湾曲した地平線に、
茶色の陸地と海の青さに、
その光景に畏敬を覚え、
涙を流し、見ていました・・・

その畏敬と恩寵を心に留めて、
これからも生きて行きたいと思います。

この混沌とした時代の中で、
全て移り行く時と場の宿命に、
確かなモノは日月の歩みであり、
それが惑星意識と伴に在る事。
それが、宮沢賢治さんが言われた、
銀河を抱いて生きると言う事ではないでしょうか。

写真&執筆 川井俊夫


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