使命を生きる瞬間

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私がセッションでお会いしてきた方達
は自分の望む道を選び歩んでいる方
ばかりでした。
必要な人間関係にも囲まれていました。

なんだ、そうすると私がお伝えして
いることは必要ないんじゃないかと
思うことがありました。
いつも、最後には
「そのまま、自分の心に素直であれば
いいですよ。ベストの選択を
していますから」
とお別れしているのですから。

では、お節介をしている
だけなのかと?

しかし、どうでしょう?
人は時折、試されることが起きて
その道を外れて別の道を選んで
しまうことがあります。
それは他人の人生を歩んで
しまう時です。
素敵な人が現れて
うらやましさから心が揺れて
その道を選んでしまう時です。

しかし、自分の使命を生きている
人は根拠なき自信に満たされていて
そのようなことがありません。

私はその使命を生きているという
感覚をお客様に提供しています。

ここでちょっと、私の体験を
お話します。
私はサラリーマンを退職する際
次は金融関係の仕事を目指そうと
していました。
お金のことが大好きで
長年の知り合いの方に
私と同じようにエンジニア
という職業から独学で勉強して
ファイナンシャルプランナーと
して成功している方を
みていたからです。

あの人のようになりたいという思いが
ずっとありました。
しかし、いざ取り組んでみるとなぜか
情熱が出ず、意欲も湧かなかったのです。

それよりも私のようなサラリーマンが
会社を辞めて、全くゼロから
やっていく方法はないのだろうかと
考え始めました。

私にはどんな「才能」があるのだろう?
ということに夢中になり、追い求めているうちに
「意味のある偶然の出会い=シンクロニシティ」
が重なり、人の才能、使命を探すお手伝いを
するようになりました。

お客様とお話をしていると不思議に
次々とアイデアが溢れ、お客様にお伝えしたい
メッセージも浮かんできます。
そして、それをお伝えしている時
喜びが心と体に溢れ、それがお客様にも
伝わるのがわかります。
まさに、これが「使命を生きている」
瞬間だと思いました。

だから、他の人を見て尊敬はするけれども
その人と同じ人生を選ぶことはないのです。

確信に至るなるほどの体験をして
きているからです。
また、使命を感じて生きるためには
それを感じられる状態に
自分がいなければなりません。

私の場合、退職がそのきっかけでした。
そして、自分と何度となく対話を重ね
書物から情報を得たり、人から聞いたり
実践することでそれを感じる環境を
作り出してきたように思います。
それはまさに導かれるようなものでした。

みなさんもまずは、自分と対話する時間を
大切にしてみてください。
「私の本当にやりたいことは何なの?」
と問いかけてみて下さい。

私と同じようにシンクロニシティが
起きて導かれます。
それに気がつくことができれば。

執筆 小川俊次


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