この世界すべての志すところをひたすらに真っ直ぐ進め!

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花やを手放したときに
名刺に印刷するいわゆる肩書きというのを
florist から flower artist と変えました。

このグレイスライトヒーリングのサイトでも
フラワーアーティスト村上志乃と紹介していただいています。

それが最近なんだかいずくてしょうがないのです。
いずい(仙台弁) → しっくりこない、違和感がある。

花で何かを創作しているわけではない。
花に寄り添い、花との共同作業でLOVEビームのようなものを
この世界中にまき散らす。目指すは世界平和だ。

もともと 植物自体がアート。
あるアーティストの言葉に
「植物を超えるアートはない」というのがあるが
理にかなっていると思っている。
花は存在そのものが美しく、完璧。
その花と向き合い、声を聞き、導かれ、いける。
それは自分の内なる声だ。
わたしたちはみんなアーティストだ。
自分自身を表現するアーティスト。
生きることそのものがアート。(アール・ド・ヴィーヴル!)

花もわたしたちもこの世界は全部愛でできていて
それぞれの愛をそれぞれのやりかたで表現している。
アートとは愛。愛はアート。
アーティストとはその愛を紡ぎ繋ぎ結ぶものたちすべて。

グレイスライトヒーリングの立松幹緒氏いわく
「私がおもうアーティストの意味は
魂の叫びを表現する人であったり、
生命の輝き美しさを表現する人であったり、
心が震えた体験をシェアする人であったり、
心の声に正直に生きている人なのかなと。
究極すべての人がアーティストだと思います。」

素敵。うん、うん、と深くうなづきます。

本当は自分としては、村上志乃だけで十分と思っていて
肩書きは必要ないと。
でも。
志事をしていくには親切ではないのですよね、、、。

ジプシーフローリスト。も、よかったんだけどなあ。

もうしばらくの間、新しい名前が降りてくるのを待っています。
すべてはベストなタイミングですから。
リラックスしてその時を待ちましょう。

名は体を表す。名と実は相応ずる。
だからこそこれから自分がどうありたいかの指標になる
名前を望みます。

ただだからといって名前に固執することでもなく。
花は自分の名前も知らずに
美しく存在し利他の精神で活動しているのだから。

最後に
みなさんは自分の名前の意味をご存知ですか??

わたしはつい数年前に調べてみました。
自分なりに「志を真っ直ぐに進む」と解釈しています。
英語では「I will(do my best.)」
志乃の「乃」はなんじ、でもあり、おまえ、でもあり
真っ直ぐに進む。という意味もある。

この世界すべての志すところをひたすらに真っ直ぐ進め!
というメッセージ。

字画的には信じがたいくらいにかなーりよくないのですが
いい名前をいただいた、と感じています。
なにか途方に暮れてしまったときはことさらに

この世界すべての志すところをひたすらに真っ直ぐ進め!
とどこからか声が聞こえてくるような。

精進します。

写真&執筆 村上志乃


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