運気の上がる食生活【保存版】

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食生活の習慣についてお伝えしておきます。
腹八分目の量の適切な食材を使った食事を
よく味わって感謝しながらいただくということにつきます。
決められた時間の朝、昼、晩にいただくというルールは要らないです。
お腹がすいてもいないのに時間だから食べるというのは自然の理に反しています。
お腹がすいている時においしい食事をよく味わって感謝しながら美味しくいただくことは、
光のエネルギーを受け取った時の感性を高めるのに役立ちますし、
身体そのものも健康体になります。

全部実行しなさいという強制ではないのですが
少しづつでもとりいれていくことをおすすめします。
疲れの中でも胃腸の疲れは体全体に影響を与えるので
食生活の習慣は改善したほうがいいです。

食事は、
腹八分目をよくかんでよく味わって感謝しながらいただくこと。
このことで、胃腸への負担がなくなり疲れにくくなります。おすすめの食材として
【まごはやさしい】ということばを参考にするといいです。
【ま】—–豆類
【ご】—–ごま(すりごまがおすすめ)、木の実、果物
【は】—–わかめ(海藻類)
【や】—–野菜
【さ】—–魚(魚介類)
【し】—–しいたけ(きのこ類)
【い】—–イモ類

善玉菌や酵素の入っている食材。
例えば、ヨーグルト。
メーカーによって菌の種類がちがうので
いろんな種類のものを少しづつとるといいです。

漬物。
ぬか漬け、キムチなど。

味噌、醤油。

納豆。

果物。

生の野菜。

上記にあげた食材を中心にとるといいです。

特に、ニンニクと生姜は健康を回復したり、健康を保つのに
優れた食材です。

生の食材には酵素がたっぷり入っていますので
果物や生野菜はかなりオススメです。
ただし、農薬などには注意です。

重曹を使って果物や野菜を洗うといいです。
重曹とは天然の無機物質で「炭酸水素ナトリウム」といいます。
洗浄、脱臭、調理など、幅広い用途を持っているもので、
古くは薬としても使われた天然素材なので、体への影響も心配ありません。

環境や健康のために食器を洗う際に重曹を使用している人は多いようですが、
野菜の農薬除去にも重曹は効果があります。
農薬の塩素化合物が重曹(炭酸水素ナトリウム)のナトリウムにくっついて、
塩(塩化ナトリウム)に変化することで農薬を除去できます。

実際にはどうすれば洗浄できるのか。
①大きめのボウル1杯に小さじ1杯の重曹を溶かして、重曹水を作ります。
②野菜・果物を30秒~1分程、この重曹水に浸してください。
③重曹水から野菜・果物を取り出して、流水で洗い流してください。
この間に、光のエネルギーを送るようにすればいいですね。
(光のエネルギーを送る方法は、セルフヒーリングを習得するコースで学べます。)

夜の食事は、糖質や炭水化物や脂肪をできるだけ
とらないようにするといいです。

こまめに、ミネラルウオーターを飲むといいです。
食事の直前や食事中は飲まないよう注意。
胃液が薄くならないようにしてください。

食事の習慣を改善するだけでも
疲れにくい体質を作っていくことはできます。

是非ご活用ください。

追伸)
タバコの喫煙はすぐにでもやめたほうがいいです。
明らかに百害あって一利なしのことは、すぐに止めましょう。
わかっちゃいるけどやめられない。
ということは神様から嫌われたいと宣言しているようなものです。

アルコールもやめたほうがいい。
というと厳しすぎると思う方もいらっしゃると思いますが、
エネルギーレベルが落ちるということは、私が体験済みです。
ヒーラーの方やヒーラーを本気で目指す方はすぐにでも止めてください。
アルコール摂取によってオーラが破壊されてしまいます。

化学薬品はできるだけとらないほうがいい。
医療行為を否定しているわけではありませんが、
痛みがひどすぎて気が狂いそうだという場合などの
どうしても必要な場合以外は、安易に取らないほうがいいです。
例えば、風邪を治したいからといって飲んだ化学薬品は、
咳、鼻水、高熱などの症状を押さえ込むことはできても、
根本的には、治癒の邪魔をしている行為です。
病原菌を殺そうとしてわざわざ体温を上げているのに、
薬によって体温を下げる行為は、自然治癒の邪魔でしかありません。
咳や鼻水は体内の不要物を外に出すというプロセスです。

文明が発達して選択肢が増えてきていますが、
明らかに良くないものは取らないほうがいいです。
体内に不要なものを溜めないように気をつけましょう。
合成保存料や合成着色料も同様です。

*おやつを食べる癖のある場合は、
アーモンドをよく噛みながら食べるといいです。

執筆 立松幹緒


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