闘うのではなく

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スピリチュアルな人達が、

昨今のデモに対して、

否定的な事を言っているのを、

あちこちで目にする。

この様なサイトに投稿している、

私だって、世の中的には、

十分スピリチュアルな人なんだ、

という自覚はあるのだけれど。

なぜ、否定的に言われるかというと、

怒りや、

戦闘的な姿勢を持つ人に対してや、

普段の生活に、

取り立てて自己改革もなく、

ただ、声を荒げる人に対して、

それは平和ではない、

争いである、という事なんだろう。

戦争に反対しながら、

戦争を招いている、というような。

それは、分かる。

沢山の人が集まって、

そんな氣を発していたら、

具現化してくる、というような。

けど、実際には、

全員、そんな氣を発してなんかいない。

声を上げるのは、

当然の権利であるから、

発言しに来たんだ、

という、堂々とした人も、

少なからずいる。

そういった人は、

普段から、自己改革に励み、

生活も、いつも、地球の為、

という、人間至上主義ではない、

そんな人達だ。

日々、当たり前に、

世界を、広い視野で眺め、

優しい眼差しがあるからこそ、

心を痛め、

意見をしに来た。

そういった人達もいる。

このサイトの目的は、

パワースポットな人を育てる、

という事だ。

パワースポットというのは、

邪気を祓い、

怒りを鎮め、

気付きを与え、

力を高める、

そんなとこだろうか。

私は思う。

意見を言うのは、

正統な事だ、と。

争いの姿勢ではなく、

まずは、自己が目覚めて、

一人一人が生き方を、

見直す必要がある。

それこそ、大いなる力だと思う。

意見をしに行く前に、

この時代に参加している自分も、

出演者の一人だとの、

自覚を持とう。

パワースポットな人が、

そのキッカケを与えた時から、

その人も、また、

パワースポットな人となろう。

絵&執筆 島貫めぐみ


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