自分を大切にする為の食べ物?

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皆さまこんにちは。

自分を大切にすること。甘やかすことではなく(まあ、時に必要かもしれません)
慈しむことをとても大事に考えています。

神様と両親から頂いた自分の心とからだを大切にしたい。
なかでも特に、食に対しては気を配っています。
食べ物が健やかなからだと心を作るから。
体調はもちろんのこと、心の問題も食と大きく関わることだから。

まっとうな食べ物でないものを頂くことが、心身にダメージを与えて
いくものですから、上辺の美味しいや綺麗に騙されず、
本当に良い素材のものを身体に入れたいと思います。

私が、とりわけ極力控えているものは、白砂糖(は薬剤)と合成添加物です。
また、清涼飲料水や一部のお菓子に含まれる異性化液糖は膵臓に相当負担をかけ、
食欲を過剰に増進させるので注意しています。
ですから殆ど食事もお菓子も手作りです。
アルコールは、脳細胞にダメージを与えますし、セルフヒーリングを進めるにつれ、
全く欲しなくなってしまいました。最近はコーヒーも、卵も欲しません。

世の中には、魅力的に見える人工的な飲食物に溢れていますから、
食べ物の選択肢が少なくて息がつまるのでは と思われるかもしれません。
それに神経質とお感じになるかもしれませんね。

どのように加工食品が作られているのか知れば知るほど看過出来ないこと、
だから気にしてもきりがない そんなことを言えないほど、
工業製品のような食品が溢れているのですもの。
そして添加物は、玄米等以外には身体の外に排出することがありません。
身体に蓄積されていきます。

「食べ物のまがいもの」(心身への影響は調べられます)で不調に悩まされることなく
大地の恵みをしっかり吸い込んだ野菜や果物をシンプルな調理法で頂くと、
身体の細胞がのびのび活発であるように感じ、
この上なく心地良いのですから何も窮屈に感じません。
寧ろ心身共に年齢を重ねても、衰えを感じることなく、益々気力に溢れています。
何となく不調、だるい、すっきりしないという方は、
食生活が原因の一つかもしれません。

子供の頃、お坊さんは、精進料理しか食べられず、
色々制約があって大変だなと思いました。
ですが、今は、頂ける食材で工夫する楽しさ、その制約が守りとなり、
逆に健康への不安から開放される自由なものだと感じます。

まがい物の呪縛から自由であること、
麻薬性のある添加物や薬物に操られないことは、
言ってみれば、私の心身の晴れやかさは、
人工芝の敷かれた人工観葉植物の中にいるのと、
自然の山の中にいる爽快さ位の違いがあります。

身体が喜びそうなものを適度に頂いていると、
次第に体の声が聴こえてくるようになります。

逆に添加物を継続的に摂取していると、感覚は麻痺してきます。
好きなものを好きなだけ は、気持ちを満足させます。
リフレッシュ出来るなら時には悪く無いと思います。
ただ、身体の声には耳を傾けてあげられたら、
より良い心身の状態を保てるのは確かです。

今日もお健やかにお過ごしになれますよう。

写真&執筆 Nicho


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