本棚を整えて、運命を変えよう

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

やり方は、「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理恵さんの本を

片付ける時のやり方です。

先ず、床に新聞紙を敷き、その上に本を全部並べると言うものです。

そして、それを眺めていたのですが、前にもやったのですが、

あまり変わらずに来ました。

その時は読んでいない本を捨てると言うものでしたが、

それをしないでいました。

ずっと、前に、自分で、沢山の本を処分した事が有りましたが、

時間の経過と供に元通りに成っています。

私は買い物依存の傾向も有るのですが、気に入った本を見付けると、

取り合えず、買ってしまうタイプです。

それで満足してしまう傾向が有るので、途中で、読まなくなった本や、

全然、手も付けていない本も結構有ります。

さて、Amazonでのレビューを時折、読むのですが、特に、

自己啓発系の本やスピリチュアル系の本を読んでも効果が

無かったと言うレビューを眼にします。

何故、効果が現れない人が多いかと言えば、これは、記憶の機能と

関係していると思います。

記憶曲線を見た事が有るかも知れませんが、記憶は、

時間の経過と供に、どんどん失われて行きます。

ですから、単に知識として得たものは時間の経過と供に

失われてしまいます。

これが、効果を中々上げ得ない原因と思われます。

実を言うと、中々、効果を上げ得ないと言うのは、

私の事でも有ります。

さて、本を読んでも効果を上げ得ないと言うのであれば、

どうしたら良いのでしょうか?

それは、読み方を工夫するとか、繰り返し読むとか、実行するとか。

いや、そんな事は解かっているんだと言う声が聞こえてきそうです。

本を読んで、一時的に啓発されても、それは、長く続かない。

これは、丁度、コンデンサーが電気を帯びて帯電している事に

似ています。

やがて電気は失われて、元の基底状態に戻ります。

さて、誰でも求めている、より良き未来、現実を創るにはと

言う事ですが、この基底状態に鍵が有ると思います。

本を読んで、一時的に啓発された後に来る、本の効果が失われた

状態に運命を変える鍵が有りそうです。

いわゆる成功本を読んで、成功した人も居ると思いますが、

そんな事をしなくても、いわゆる何も付け加えなくても成功の

軌道を描ける人が成功しているのでしょう。

つまり、本を読んで得た知識を失って、

初めて現実化の軌道に乗るチャンスが訪れると思われるのです。

ですから、次々と本の遍歴をしていては、

成功の起動に乗れないのでしょう。

さて、啓発された時期を終えた時こそ、チャンス到来と考えます。

これは、セミナーに参加した人が、時間の経過と供に効果が

失われたと言うのと似ています。

まあ、同じ原理でしょうね。

逆発想をすれば、効果が失われた時が、本当に自分にチャンスが

巡って来たと思う事でしょう。

記憶に纏わるものは、全部一時的なものです。

ですから、もう忘れた時こそ、素手の自分で、智恵を自分の心から

見出し生きる事、チャンスが来たと思う事だと思います。

スポーツの世界でも、

インターバル・トレーニングと言うものが有ります。

運動の負荷を掛ける時と掛けない時を交互に挟むと言うものです。

ですから、本への依存や頼る気持ちから離れる時期が、

一番、価値在る時と成るのではないでしょうか?

さて、整理した本棚を見ると、読み終わった本は上二段に、

未だの本は下二段に成りました。

さて、本棚を整えて、運命を変えようとの実験開始です。

大丈夫なの?さて、どうなりますやら・・・

読んでいただき有難うございます。

執筆 川井俊夫


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする