病気の仕組み 完結編

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前回、病気のメカニズムについての記事を書きましたが

読んでいただけましたでしょうか?

読んでいない方は是非こちらから↓ ↓ ↓

『病の仕組みは。。』

目に見えない領域の方が

目に見える肉体の領域より

高い次元にあり、肉体はそれによって

病気になったり、老化現象を起こしてくることをお話しました

したがって

病気は人が何故病気になるのかは、

目に見える現象だけをを追っかけ回しても

理解し解決することはできない

人が病気になるのは、偶然とか、たまたま、とかではなく

ある意味、自分の肉体が自分を教えてくれる、自分を映しだしてくれるものであり

それにより、成長、学び、進化をさせてくれる有難い現象ということが言えます

ですから、これからの病院のあり方としては

病院は、もはや病気を治すところではなく

本来の自分自身に気づくところなのですね・・^o^

自分の病気から、自分自身を知り、

今までの自分の生活習慣、食事、仕事、人間関係

あらゆることを振り返り

本来の自分とは何かを見つけ出していくことが大切なのですね。。

忙しい仕事も脇に置いといて、

まず、自分自身を振り返り

自分自身のあり方を見つめなおします

自分が無意識に何を思い込んで知るのか、信念はなにか、

自分がどんな感情を持っているのか

自分はどんな思考が浮かんできているのか

そして、どんな行動をとって日常生活を送っているのか

それを気づきから、学び、

そして勇気をもって変えていく。。

それを教えてくれるのが、

病気なんですね〜

そしてさらに、創造的にコミュニケートして

どうしたら「人生の豊かさ」を生み出すことができるかを

一緒に考え創っていくのが「病院の役割」です(と僕は思います)

そうしないと、目に見えるものだけを解決しても、

別の病気や、同じ病気の再発が起こります

何故なら、大元のところが変わらなければ、

その人の波動は変わらず

相変わらずその波動に合ったものが、

引き寄せられて来るからです

そういう意味で、僕らが最も見つめていかなければいけないのが

「感情体」(アストラル体)の部分です

チャクラから、生命体に流れ込んでくるエネルギーのうち、

神経組織に影響を与えるのが感情体の部分だからです

さらに、感情体は、チャクラを経由して生命体に影響を与え

さらには、内分泌腺に影響を与えるからです

内分泌系腺組織は、ホルモンその他の酵素にも影響を与え

免疫系統に作用していきます

細かな内容は、最近では「精神神経免疫学」などで科学的にも

根拠が出てくるのではないかと思います

その感情体の部分の浄化は、

僕らは、感情体のエネルギーの荒い、恐怖、怒り、憎悪、悲しみ、恨み、妬み、

様々な外部の感情に反応する自分の心を、見つめることで、

自分の感情体にある、処理されていない感情に気づくことができるのです

そこに気づくことそれ自体が、感情体の浄化になるのです

僕たちは、他者を責めたり、批判することで、他者のネガティブな要素は、

決して自分の中には存在しないと思い込もうとしますが、

それが自分の中に存在するからこそ、

他人のネガティブな要素に反応してしまうんですね。。

他者の中に見えるネガティブな要素は、

そっくりそのまま自分自身の中に無意識の中に抑圧した部分なんです

何かに反応して嫌だなーと思うものは、全て自分の中に存在しています

嫌ったり、憎んだりしてはいけないと言っているのではなく

そのような感情が自分の中に生じたときに、

他者のネガティブ性が、まさしく自分自身のネガティブ性であることに気づくチャンスなのです

そのネガティブ性を受容し、赦し、愛することで、それらを統合することができる

それによって、他者に対しても、自分自身に対しても、慈悲や愛を深めていくことができるのです

そのようにして、赦しや愛を実践することで、感情体は浄化されていき、

赦しや愛の感情状態が定着していく。

これは、感情体の粒子状態がより精妙になり、

精妙な粒子が増えていくということなんです

それによって、他者や自分の強い感情に支配される状態にならなくなってきます

僕たちは、行動によって愛や赦しや感謝や慈悲や奉仕を実践することで、

自分自身の感情を浄化しているのですね。。

その結果、いつも安らぎと赦しと感謝の感情状態が定着するようになり、

怒りや憎しみも、その都度それを見つめることによって、

浄化することができるようになる。。

こういう、自分を見つめるもう一人の自分を育てること、

それは、前回お話しした『病の仕組みは。。』

感情体より一つ波動が高い次元のメンタル体を、鍛えて高めることに繋がります

実は、今僕らが地球にいて生まれ変わっている理由も本当はそこにあるんです!!

病気もその為にあるのですね(^^)

自分を知って、この自分と他が分かれているのを体験し

そこかから自分を見つめ、

最終的には何も分かれていないことを知るためなんです

全ては愛(全ては一つ)の中にいることに気づくことなんです

その為に肉体や生命体の執着、つまり物資的なお金、モノ、地位、名誉、などの社会的な快適さ、
気持ちいい、気持ち悪い、を求める肉体の快適さ欲望に無執着になっていくこと

感情体、つまり、怒り、憎しみ、悲しみといったネガティブな感情に
支配されないで囚われない自分を育てること

メンタル体、つまり自分の信念体系、観念、定義、自分が何を正しいと信じ込んでいるのか、
自分がどう思考しているのか、無意識の中にある自分のたくさんの思い込みに気づくことで、
古い観念、執着を手放していくこと

これらを通して、自分とは何かを知ることなのです

本当は、「自分とは、肉体、生命体、感情体、メンタル体のエネルギー」を

「私」と思考で呼んでいるだけなのです

本当は、「自分」は何処にもいないのです

もともと、何も、何者も、分かれてはいないのです

全ては「生命」「いのち」「宇宙」「無条件の愛」「サムシンググレート」…があるだけなのです

いのちが「私」という表現をして現れているだけなのです

全てはいのち、生命、の現われなのです*\(^o^)/*

だから、全てはそれぞれ完璧で完全なのです

それを知るために、病気という現われを生命がしてくれているのですね。。

ちょっと、行っちゃいすぎましたか?(笑)

読んでいただきありがとうございます*\(^o^)/*

写真&執筆 三宅信義


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