時間はあるようでない、ないようである。その2

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わたしは本来飽きっぽい。らしい。(自覚はない、、なかった。)
ずいぶんと前に母に指摘されてから
飽きっぽいんだ!?わたしは。と意識するようになり
確かに気分が乗るか、乗らないか。で大きく効率が変わるし
集中できる時間が短いようにも感じる。
一度にいろいろなことに手をつける。
とはいえ何時間でも料理しているし
めずらしく母にもほめられた?ことは
(花の志事だけは唯一続いているわね。)
24年目になる。
真にすきなことは飽きないのだ。

また、飽きっぽいからなのかあおられるのが苦手。
だから時間がない、となるともう大変。
常に時間には余裕を持って動く。
この余裕分が余計に時間を足りなくするんだろうなあ、、。

しかし。
弱みはいつでも強みにひっくり返る。
(強みはいつでも弱みにひっくり返る)

飽きっぽいからこそ花の志事を楽しんで続けられる。
花とは決して馴れ合わない。馴れ合えないのだ。
馴れ合ってしまえば一期一会の花に置いてけぼりにされる。
いつでもはじめましての花たち。飽きている暇はない。

移り変わりの早い花たちには常にあおられているけれど
あおられても仕方ないと思う。
苦手を乗り越えるくらいそれだけこよなく愛しているのだ。

自分の性質や癖をよく知り理解した上で本当にココロから
魂からやりたいことをしていくと不思議と
いやあたりまえに気持ちがいい。時間も忘れる。
それこそ夢中、夢の中だ。
時間を忘れるくらい夢中になれることだけをやることで
時間ともいいつきあいができるのではないかと思う。

楽しいことをやっている時と、つまらないことをやっている時では
時間の速度が明らかに違う。ように感じる。
文字通り、あっ。という間に過ぎる時と
ありえないくらいにいつまでたっても時間が進まない時がある。
学生時代にした事務のバイトの時がそうだった。
とにかく午後は眠くて眠くて仕方なくて1時間が果てしなく感じられて。
泣きたくなるくらいだった。
効率も悪かっただろう。
事務の仕事は私には絶対無理だとその時に悟り
それから二度としていない。

時間を有効に活用するするにはやりたいことだけやる。
もしくはやりたくないことをできるだけ省いていけばいいのだと
今改めて強く深く感じています。

そんなの無理に決まってるーという声が聞こえてきそうですが
試しにやってみるのはいかがでしょう???
わたしもこれから、さらにやることを絞り込んでいきます。
やりたくないなあ、と思うことでも
それがどうしてもやらなければならないことであれば
(現実にはたくさんありますね)
発想を切り替え工夫してそれらをやりたいことに変換していく!
そう、飽きっぽいからこそ変換は得意。きっとできる!
時間があるんだか、ないんだか、さっぱりわからなくなるくらい
夢中に生きよう。
わたしたちがやっていることはすべて一期一会だ。
昨日の朝の歯みがきと今朝の歯みがきは同じではないのだ。
毎日毎瞬、今やっていることにすべての愛を込め夢中で取り組む。
そうすれば花のように自分時間を生きられるに違いない。

村上志乃


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