お金の泉

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今回はお金を水に例えてのお話です。
お金に対する見方がシンプルになり
本質が見えてきます。
あなたとお金の関係をこの話に当てはめて
みることで新たな発見があると思います。

収入とは泉から家庭にお金を引き込む
水路のようなものです。
サラリーマンの場合、給料を増やす
とはその水源から引き込む水路の幅を
広げる事です。
しかし、その給料もよく見ると一本の
水路で無く、基本給、残業手当などの
複数の水路からなっています。
また、複数の仕事をお持ちの方の
場合、複数の泉から家庭という畑へ水路が
引き込まれている事を示しています。
たまにこの水路の流れが激しくなったり
緩やかになったり、その泉が干上がったり
して畑に入り込むお金の量が変わり生活に
影響を与えます。

次に貯金ですが、これは貯水池の
ようなものです。
その時の生活で余った分だけ
水路から貯水池に貯めておき
畑に水が必要になった時に
そこから使うのです。

次に投資です。
余分な水を他人の畑に分けて
あげることです。
その見返りとして畑での作物をもらう
ことができます。
投資の場合、その畑の状態、作物、
畑を耕す人を見極めることが
必要です。
自分でも作物を作った経験が無いと
判断が難しいかもしれません。

また、能力、好きなこと、興味が
あることが水路だと思います。
そこと水源が繋がりさえすれば
お金という水が流れ込んできます。
多くの人がどうせお金の泉と
繋がることは無いと考えて
泉と繋がる前にあきらめてしまった
水路をいくつも持っています。
そして、いつのまにか忘れて
しまうのです。

全く何も無いところから新しく
水路を引くのには時間もお金も
かかります。
しかし、今ある水路をお金の泉に
繋げて、引き込む方が何倍も楽です。
できるだけお金の泉の近くにある
水路を使うことも一つです。

多くの人が収入を増やすことだけを
考えますが、実際に畑が小さいのに
多くのお金は必要ありません。
畑の作物を腐らせて全てをダメにするか
折角、入ってきたお金を排水路から
流すことになります。
畑とはその人の器なのです。
畑を広げるには時間と努力が必要です。
また、その作物を作り続ける意志を
持ちづける事も必要です。

この泉、水路、畑を自分の生活に
置き換えイメージしながら絵に書いて
見ると新たな収入源や自分の可能性、
お金の無駄使いに気付くとおもいます。

このイメージ図を書いてみると
あなたのお金の泉の近くにある
水路が発見できるかもしれません。

執筆 小川俊次


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