病の仕組は。。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

お早うございます!
木曜日記事担当の歯医者さんの三宅です(^^)

前回、目に見えない領域の方が
目に見える肉体の領域より
高い次元にあり、肉体はそれによって
病気になったり、老化現象を起こしてくることをお話しました
今回もそのことをもう少し深く観ていきましょう

今までの西洋医学は、その目に見えない領域を排除してきたために
原因除去療法ではなく、目に見えている現象だけを扱うために
対症療法的なアプローチしかできませんでした

例えば、嫁姑問題や夫婦問題のような微弱なストレスによっておこる胃がんも
暴飲暴食が過ぎておこる胃がんも治療法が一緒というのが西洋医学のアプローチですね

僕らのいままでの歯科にしてもそうですね〜
虫歯(悪いところ)は削って詰める
歯周病は主に歯周病菌の多く住んでいる歯石や歯垢を除去して進行をとめる
全て目に見える現象のみを、追いかけ回して
その見かけ上悪いとされているところを除去すれば、
後は、メンテナンス〜で、定期検診とクリーニング、、という具合で・・

ところが、根本の原因は、もっと深い別のところにあるわけです

例えば、前にお話した何らかの「心理的なストレス」により
無意識の上下の歯がくっつく癖(TCH)によって、歯にヒビ割れが入り
そこから虫歯や歯周病のような現象も引き起こされてくることが
最近良くわかってきました

何度治しても、虫歯になったり、一生懸命歯ブラシをして、
定期的に歯医者さんに通っても歯周病が進行していく、、とか
そういった現象の奥にTCHのようなものが
影の黒幕として、関係しているということに
数年前から気づいていましたが、ようやく表舞台に立ち始めました

他にも、アメリカのE・R・ゲイツ博士の実験のよると
一時間怒っていた人の息をものすごい低音液体空気の中に通して
できた沈殿物は、その成分で80人ほどの人も殺せる猛毒だそうで、
いわゆる起こった時は、人は息で「毒」を吐き、
その毒で自らの身体も壊すことになるのですね。。

だから、人が何故病気になるのかは、
目に見える現象だけをを追っかけ回しても
理解することはできないのですね。。

「人が病気になる原因は、エネルギーの流れ的には2つの方向があります」
今から、それをお伝えします

前回もお話ししたとおり、
人間の本質は「気」と呼ばれている
多次元のエネルギー体でできていて
それらのうちの生命体(エーテル体)とよばれるエネルギーが
全身を隈なく流れています
エネルギー体の流れは網状組織になっていて
いわゆる経絡、ツボというのは、それらが交差しているポイントのようなものです

そして、その流れの出入りの中心になるような
エネルギーセンター(いわゆるチャクラ)が身体に7つあって

ここが、生命体より上位にあるもっと密度の薄い細かい振動数の感情体からのエネルギーを
より密度の薄い、周波数の低いエーテル体のエネルギーに変換させて流しています

この生命体のエネルギーの流れ「気」流れが、
スムーズに行かないことが病気の原因なのですが、

この生命体に入ってくるエネルギーには、ルートが2つあるのです

一つは、太陽、地球、外界の生命界からエネルギーが流れ込んでくるルート
プラーナと呼ばれています)

もう一つは人の感覚や感情によって起きた感情体からのエネルギーが
チャクラを通して流れこんでくるルート

この2つのルートによって生命体のエネルギーの流れに滞りが生じると
それが肉体に反映されて「病気」になります

例えば、川の流れがスムーズに流れずに淀んで、濁って汚れてしまうと、
そこに住んでいる魚や生物たちが死んでしまうようなものです
その川のキャパ以上の濁流でもいけないし、
全く干からびて滞ってしまうのもいけないのですね

人々がよく、癒されに温泉に行ったり、エサレンのようなマッサージをしたり、
あるいは気功、ヒーリングを受けたり、
鍼灸、ストレッチ、あるいは、腕に水晶をしたり、波動の高いものを身につけたり、、

それは、前者のプラーナの流れを良くして、
波動を上げて生命体を清浄にすることです

そして、もう一つのルート、生命体より上位の感情体
あるいは、それより高い振動数、周波数の
メンタル体、コーザル体からのエネルギーの流れがチャクラを通して
生命体に影響を与えているケースとして
例えば、先ほどの怒りや憎しみの感情体からのエネルギーが、生命体、を通して
「毒」を産生し、それによって臓器が破壊されたり
「我慢」とか「義務感」から、強い感情を抑圧したりすると、
その流れが生命体に影響を与え、
「癌」を引き起こしたり・・

他にも、もっと、高位のメンタル体、コーザル体からの
その人にとって本来、進むべき道と

何かが違ってますよ〜というお知らせとしてのエネルギーが、
生命体に影響を与えて病気を引き起こしていたり
コーザル体からのその人のカルマが、

この世でクリアすべき課題を与えて病気を起こして
学びと成長の糧になっているケースもあったりと、様々です、

でも、一つ言えることは
病気は、ある意味、自分の肉体が自分を教えてくれる、
自分を映しだしてくれるものであり
それにより、成長、学び、進化をさせてくれる有難い現象ということです

したがってある程度、人類が進化して、
自分自身を客観的に見つめるもう一人の自分を育て(メンタル体)
自分の感情や情念に流されず、
自分が人生で学ぶ、もしくはカルマのバランスをとるための課題をクリアしていったら、
もう病気自体という現象自体がなくなってくるのではないかと思うのです

病気というものの対岸に
健康という概念があるとすれば
病気ーーーーー未病ーーーーー健康
の間が「未病」とすれば、

人々は予防というコンセプトから未病を超えて
健康ーーーーーーーーーー豊かな人生へ(やりたいことが、やりたい時に、やれる人生)
シフトしていくのではないでしょうか?

僕らも病気を治すという概念から、
病気を見つめ、向き合って、自分のあり方を変えて
病気にならないように、という予防の概念すら超えて
自分も自分以外も喜びから大切にして

みんな一つですよ〜という「愛」に満ち溢れた
豊かな地球にシフトしていくでしょう~
私達人類、また、全ての存在は、皆、

「いのち」=「生命」=「宇宙」

というものの一つの現れ、「私」という現象です!!
いのちが、私達を通して、自分を表現しているのです
いのちが、私達を通して、自分を知るのです

人々が、そのことを知っていくために
病も、今は、必要です
人々は、そこを超えて、自分と向き合い、

健康を超えて、
本来の豊かな人生に
豊かな地球に
豊かな宇宙を、体現していくのでしょう

そもそも宇宙は、全て=豊かなのだから
読んでいただきありがとうございます\(^o^)/

執筆 三宅信義


Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする