プラス言葉の癖づけで

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ポジティブシンキングは人生を好転させるとよく言われます。
そうはいっても、なかなか続かないと思いがちですよね。
人間の脳のタイプとして、もともとプラス脳とマイナス脳があるのだから仕方ない。
(これも自己暗示というか、自分自身の思い込みに過ぎないのですよね)
食でプラス、マイナスの脳を変える事ができるというのは、以前記事に書きましたが、
神様に委ねる他に、思考のパターンも言葉の習慣化で望む方向に変えていくことができます。
(私自身、元々はマイナス思考でしたから、いずれの立場も体験から実感しています。)

ポジティブシンキングなどと構えるのではなく、少しだけ、言い回しを変える癖づけをする。
それが習慣化すれば、自然にプラスの思考になっていきます。

私の現在の主たる職業が、電話応対品質の管理なのですが、
お客様に対しては、決して否定的な表現を用いません。全て肯定表現です。
例えば「~は出来かねます」「~迄にお申込み頂かないと~◯◯の特典がつきません」
ではなく、「~して頂くと◯◯が出来ます。」「~迄にお申込み頂くと◯◯の特典がつきます」
普段ポジティブな方は、自然に肯定表現が出来るのですが、
やはり、マイナス思考な方はつい、ネガティブに言ってしまいがちです。
勿論、面白いように結果にはっきり表れます。仕事にもプライベートにも。

『~しないと△△になる、なってしまう』ではなく
『~すると◯◯にできる』という定形文を使う癖付けをするだけです。

ダイエットにも、子育てにも、仕事にも全てに有効です。
例えば
・「今日中にこの仕事をやってしまわないと・・・」
・「今日中にこの仕事を仕上げてしまえば・・・」

よくお水をこぼしてしまったり、床を汚したりした時、
・「あ~あ。やっちゃった ><拭かなくちゃ」
・「これはお掃除しなさい っていうサインね。床が綺麗になって良かった^^」
(特に子供がしたことなら、上の言い方は、自分のせいでお母さんに迷惑をかけてしまったと、
子供自身が自分を責めて萎縮してしまいます。
どんどんやられても困りますから、下の言い方は心の中にとどめ、
笑顔で無言か「気にしなくていいわよ。」位にしておきましょうか。)

同じ意味でも、随分心持ちも変わりますよね。
マイナスの言い回しだと、自身の中で嫌々感が増幅してしまいませんか?
余計に自分で自分を追い込んで、心の居心地を悪くしてしまう気がします。
プラスの言い回しは、適度に自分自身を鼓舞できるんですよね。
心のスペースも広がって、とても楽になります。

そうはいっても、相当心が疲れてしまっている時は、それがhave toに
なってしまうかもしれません。それは余計に厳しいですよね。
それについ、無意識に口からマイナス言葉が出てしまうこともあります。
そんな状況でも、頑張っている自分を認めて、よしよししてあげて。
「でも、私頑張ってて偉い。きっと上手くいく。だってツイてるから。」
「でも大丈夫」「私なら解決できる」「今のうちに気づけて感謝!」

すぐにプラスの言葉を言えば、プラマイゼロになりますよね^^
更にプラスの言葉を言えば上積みに。

そんなことで、状況が改善するのか?と思われるかもしれません。
プラスの言い回しで、少なくとも自分の心持ちが快適になりますし、
その言葉を聞く周囲も気持ち良くなれば、人間関係も円滑になります。
すれば場の雰囲気も変わります。
スピリチュアルの観点でなくともメリットは確かにあります。
言葉の力は大きいですね。

今日もお気持ち爽やかにお過ごしになれますように。

写真&執筆 Nicho


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