思い込みを捨てる

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皆さまこんにちは。
今日★が5つの数独のパズルをやっていました。流石に
★3つレベルのようにスラスラ進まず、途中、同じ列で数字がダブって しまいました。
でも、はじめからやり直しは避けたいと思い、確実に合っている(はず)の
マス目に埋めた数字はそのままにしてやり直しました。
ところが、またしても行き詰まり、実は間違いないと思い込んでいた所の
数字が間違っていました。
間違っているはずがない その頑なな思い込みが解決を遠ざけていました。
これは日常生活でも当てはまるのではないかと思います。

頑なであることは、フラットに正確に物事を捉える妨げになります。
捜し物をしている時、あるはずがない!と思っていた所に見つけたり、
こうするのが常識、こう考えるのが当たり前。
自分ではそう思っていることが、他人には全く当てはまらない、
それが相手に対しての誤解や不満を抱いてしまうことになっていたりしませんか?
でも詳しく聞いてみたら なるほどそういうこと!そういう捉え方もあるのかと。
目から鱗のこと、結構ありますよね。

思い込みを捨てて、違いを認めて柔軟に受け入れられたら
実は解決の糸口は、とても簡単だったり些細なことだったりするかもしれません。
行き詰ったらふり出しに戻る、当然と思っているところに見落としがないか
改めて違う角度から見てみる、視点を変えるとあぶり出し文字のように
ヒントや答えが見えてくるかもしれませんね。

何度もふり出しに戻り、数独★5つを粘り強く見事クリアしたのは、
私ではなく、息子です^^;
いつもいつまでも素直で柔軟でありたいと思うけれど、まだまだです^^
そしてあきらめない粘り強さ。
そんな気付きを頂いた、週末のパズルでした。

写真&執筆 Nicho


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