今 目前の光景の中で

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今 台風一過の雨上がりに

とある有名チェーン店の喫茶店に居る

そこに居るお客さん達 そして店内を観察している

皆 其々にタバコを吸ったり

本を読んだりケイタイを見ている

人は皆 其々に個有の世界を持ち

人生の歴史を持っている

そして数十年前に母親の胎内で

受精卵として その生命のスタートを切ったのだ

そこに父母たる男女の結び付きが有ったのだ

10月10日の守られた世界より出でて

誕生し人生のスタートを切ったのだ

そして皆 数十年の人生の時の流れの中で

様々な喜怒哀楽の交錯せる人生を歩んでいる

順境に思える事も逆境に思える事や齟齬や 軋轢さえ も

理不尽な出来事も有っただろう

そんな人生の歩む世界の中で

傷付かない人は誰もいないだろう

何故にそんな世界に生まれて来たのか?!

生まれて来るとは そう言う事なのだ

誰もが様々な捉われや拘りを

トラウマやコンプレックスを

多かれ少なかれ持っているだろう

無垢なる魂として生まれ来て

様々な汚れや淀みくすみさえも

その心にオーラに染めて行くのである

それはこの世界が二極性の世界であり

誰もがエゴを抱え欲望を持っているからだ

でも ある時 人は気付くかも知れない

それは人生の意義と魂の由来を

それは この宇宙が精緻な仕組みで作られてあり

その人生ドラ マで人は自由に

羽ばたけるのだから

それは自由であり創造する力

又 選択する力が天与のモノである事だろう

そしてアセンションの次元においては

自分と空間は 又出会う人々は世界は

一体のモノなのである

誰もが気付こうと気付くまいと

宇宙と一体であり

真の自己 普遍的自己は

空間そのものであり宇宙そのものである

ここにおいて全世界が宇宙が

一体としてのセルフと成るのだ

空間 宇宙とは内面的宇宙なのである

どんな人も宇宙と言う普遍的自己に含まれている

全ての過去の記憶も全て自分自身と成る

その中で人は人生ドラマを演じて行くのだ

執筆 川井俊夫


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