日々更新中③ 食について

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皆さまこんにちは。
今年の初めから、セルフヒーリングを行えるようになり、
日々変化を感じている私ですが、今回は食べもの変化についてお話いたします。

そもそも私が、ゆるマクロビ(厳格でない玄米穀物菜食:Nicho造語)
を始めてから20年ほど経ちます。
現代の食生活は、無意識ならかなり酸性に傾きがちですが、
玄米を中心とし、化学添加物を極力避けた中庸な食生活をしていると、
身体の感覚が鋭敏で、パワフルになります。細胞が活き活きしてくるようにも感じます。
考えてみれば発芽して炊く玄米は、直前まで生きている命を頂いているのですものね。

ゆるマクロビの初めの頃はお肉も頂いていましたし、甘いお菓子も基本は粗製糖で手作りですが、
市販の白砂糖の甘いお菓子も頂いていました。
ですが、お肉は、次第に身体が欲しなくなりましたし、味覚や口に入れた時の感覚が、
美味しいとも思えなくなっていきました。
更に今年ヒーリングが出来るようになってからは、自分の身体の細胞に動物さん達のお肉が
入って来ることへの違和感を感じ、増々食べられなくなりました。
市販のお菓子も自ら積極的に頂きたいという気持ちが無くなり、増々心身の軽やかさを
実感しています。

また、今年ヒーリングが出来るようになってからの顕著な変化は、ぱたっと
アルコールとコーヒーを欲しなくなったこと。
ゆるマクロビアンなので、コーヒーは好きで一日2~3杯は飲んでいましたし、
ワインとチーズはこの上なく大好きな組み合わせでしたのに。
やめてみると中毒性のある飲み物なのだとつくづく感じます。

実際にアルコールはオーラを傷つけ、コーヒーのカフェインは
直観力を鈍らせるそうです。

そして、お水を頻繁に飲みたくなりました。
家にいる時は、飲んでも飲んでも良く喉が渇きます。
体内の色々なパーツで目まぐるしく代謝が行われているような感じがします。

ナチュラルな食べ物や飲み物を頂いていると、自分と他のもの(特に植物や自然など)との
境界線が薄くなるような感覚になってきています。

ちなみに写真のお料理は動物のお肉ではなく、畑のお肉です。
引き続き、自己観察を続けます。

皆さま、どうぞご自愛くださいね。

写真&執筆 Nicho


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