誰のためでもない自分のために努力を楽しもう。

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久しぶりに悔しくて泣きましたー、、、、、、。
先日、英語塾の東京セミナーに参加したのですが
30名ほどの参加者の皆さんとの英語力の差があまりにも大き過ぎて
自分の甘さを思い知らされたのでした、、、。

セミナー中の禁止事項のひとつに
「ひとと自分を比較をしないこと」と先生が挙げていましたけれど
(花遊びと同じですね)
ひとと比較して悔しかったのではなく
自分の不甲斐なさが悔しかったのです。
本気で英語を勉強すると決めて
果たしてこの3ヶ月本気を出してきたのだろうか、、、、と。

高校時代の部活の記憶がよみがえりました。
小学校、中学校とバレーボール部でレギュラーのわたしでしたが
高校ではベンチにも入れませんでした。
わたしなりに精一杯努力したのですが及ばす、、、。

努力が大嫌いになりました。

ちょうどその頃よく読んでいたお気に入りの作家が
「才能から努力は生まれるが、努力から才能は生まれない。」
のようなことを書いていて
その影響も大きかったように感じます。

後々になって、レギュラーになれなかったのは結局は
努力が足りなかったのだ。と、気持ちが変化していきました。
ベンチにも入れず辞めていくひともいる中で
3年間声掛け番長で頑張ってた。
1、2年生にも追い越され
3年生でユニフォームをもらえずに残っていたのは
わたしひとりだけだった??ような、、、、。

いやー根性あるわ。そうだった。根性だけはあるんだった。
忘れていましたここのところ。

英語も根性でどうにかなるかな、、、、、??

根性とは、その人の本来的に持っている性質。
または、物事をあくまでやり通す、たくましい精神、気力。

まさかいくらなんでも
今から完璧な英語を目指そうとしているわけではない。
わたしは、わたしが納得できる
ささやかながらも自信が持てる英語力を身につけたい。
それは誰とも比較できないし
自分で自分を認められるくらい頑張りたいだけだ。

セミナーの後、懇親会もあり楽しいひと時を
受講者の皆さんと一緒に過ごしたのだが
うちに帰って、一気に気持ちがゆるんだのか
ひとしきりわんわんと泣いた。泣くのって気持ちいい。
要らないものが涙と一緒に流れ出ていく。

英語でもわたしらしい表現を見つけよう。
発音が全くなってなくても、早く話せなくても、
なかなか聞き取れなくても、単語がさっぱり出てこなくても
(ほぼ全滅、、、、)わたしはわたしなりの
英語のコミュニケーションを取ろう。

リラックスしてLOVEに満ちてSMILE全開で
ココロもフルオープンでいこう。
それしかできない。
それしかできなくてありがたい。
あー
セミナーに参加してよかった!
悔しくて泣いてよかった!

気づきをありがとうございます。

努力から才能は生まれるのだ。
生まれるというか、もともと持っているものが才能。
才能とはギフトであり神様から頂いた贈りもの。
それは誰もが生まれた時から持っている
ありのままの自分。

ありのままの自分を守るためだったり
磨くために努力が必要なのだろう。
努力して自分を見い出しさらに磨きをかけるのだ。

努力しよう。努力を楽しもう。
自分の本質に近づくため。
限りなくわたしになるため。
誰のためでもない自分のために。

写真&執筆 村上志乃


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