感謝の気持ちを意識する

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日々の生活が色褪せてしまわないように、

感動の薄い人間にならないように、

朝、起きたらやるストレッチの後や

眠る前に、ボンヤリ1日を振り返る

時間に、当たり前になりがちな何で

も無いと思っている事に、感謝を

抱いてみましょう。

例えば、毎日一緒に居てくれる家族

に、「ありがとう」を心の中で送ってみましょう。

例えば、何年も履いて来た靴に、

「ありがとう」を送ってみても良いでしょう。

なんだって良い、幾つでも良いのです。

過去の自分や、お世話になった人で

も良いのです。

ここに存在する事や、毎日を無事に

過ごせた事が、「ありがとう」ではなく、

「あたりまえ」になった時に、

日々は、光を失い、他にかける愛情

は薄れてしまいます。

けれど、人は愚かで、自惚れが強い

生き物だから、感謝を意識しないで、

ダラダラ過ごしていると、

すぐに何でも、「あたりまえ」に

なってしまうものです。

誰でもある経験でしょうが、

失って初めて気付く。なんて事がありますね。

それも学びだとは思いますが、

目の前にある内に、感謝をするようにしましょう。

感謝の気持ちを意識的に持つ事は、

自分の感受性を強める事でもあるのです。

感じて受け取れる力があれば、

感謝を忘れないのです。

このように、流れに淀みが無く居られたら、

平凡な毎日が輝き出しますし、

その主人公である自分の顔も、

パッと輝きを放つ事でしょう。

絵&執筆 島貫めぐみ


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