カルマンの輪  宇宙普遍の法

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時々刻々と時は流れ

心も体も新陳代謝を続けている

変化 変遷は世の習い

一体 何処に行こうと言うのか?!

その未来は未だ知られない

変化 変調 諸行無常は法の掟そのもの

良い変化も悪い変化も起こりうるのだ

変化が時の性質ならば

病の回復も悪化も伴に時の性質なり

何時でも心と肉体に果報としての

現状は五官に感じられる

それは想念と選択された行為の結果である

因果の理法はカルマンの輪は

何時でも心にありて廻し続ける

このカルマンの輪こそ宇宙普遍の法則なり

万人に公平なカルマンの輪

宇宙根源の法としての

中心と廻り続ける回転の理法

顕在意識と潜在意識を廻る

カルマンの輪 業力は

原子の周りを廻る電子にも

太陽の周りを廻る地球にも

銀河を廻る太陽系にも

その宇宙普遍の理法は

人の心と現実にも働き

空即是色と想念 思考は

選択 行為に拠って物質化し

色即是空と出来事 状況は

内面世界に想念 思考を呼び起こす

この宇宙の理法は一切の事象の背後に

横たわり遍く満ちている

人は何時でも因果の理法

カルマンの輪を廻し続ける

それは例外無き宇宙普遍の法なのだ

このカルマンの輪を使って

ある人は より良き未来を創造し

又 別の人は望まぬ未来を創造している

それは正しく内面を反映しているだろう

空即是色の現実は

あたかも万華鏡の世界なのだから・・・

内面世界と身の周りの現実は

正しく内面を映し出す鏡と成っているだろう

鏡の原理を理解するならば

人を責めず 恨まず 悔やまずに

より良き心の庭を澄み渡らせて

正しき心の種を植える時なのだ

植えるべき心の種を蒔いて

正しい因果の理法を廻す時

人はその心の中のカルマンの輪を

正しく使いこなす事が求められている

今を正しく理解して

次の望むべき未来を求め

人は生きて行くのだ

人は何時でも喜び求め楽しみ求め

生きているのだ

望む未来を意図し意志しよう

生成変化の理の中で

より健康に より豊かに より幸せに

永遠のパラダイスを求めて

青い鳥の顕われるのを待つ

それは 自らの心の内から顕われうるモノだから

未来への憧憬と伴に夢を持って生きて行こう

執筆 川井俊夫


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