「自我」と「歯牙」

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こんにちは~

木曜日担当の歯医者さんの三宅です(^^)!

二週間ぶりの投稿です

ずいぶん暖かい日差しになってきましたねぇ〜

木々も青々と大きく厚くなった葉を揺らし

新しい芽が着々と成長をおしえています

私も4月末に子供が生まれ

その育みと世界が連動しているように

僕の思考と感情が現実化しているように感じます

例えば、、面白い事に、

最近の新しい患者さんが、小さな子どもが多かったり

授乳中の赤ちゃんを育てられている親御さんだったりすることが多かったり

スタッフの人がおめでただったり(しかも2人も!)

保育園から新たに検診医として依頼があったり

バイオリンの先生から赤ちゃん連れのお母さんや妊婦さん向けに

コンサートを茅ヶ崎でやりたいとのオファーがあったり、、と、

自分自身の思考や感情や行動に近いものを

現実の世界に引き寄せてくることがわかります

(気をつけて現実を観察していると分かります)

ということは、普段の自分のあり方(思考、感情)

そのものが

波動となって

後から体験する現実を創っていっていると言ってもいいのでしょう(^^)!

さて、話は変わりますが、

赤ちゃんを観察していると

本当に色んなことを感じます

何を感じるかというと、

生まれたばかりの赤ちゃんと周りとはまだ区別がなく、

一つになっている

と感じるのです

例えば、天井を見ていたら、天井と自分とが一つ

つまり、自分が天井になっている

音楽が鳴っていたら音楽と自分との区別がなく

自分が音になって体験が起きているわけです

感覚というものはあるけれど、

まだ、自我がないので全ては一つです

赤ちゃんの波動はスゴック高い状態で

全てが光輝いて喜びに包まれているように見えています

赤ちゃんには見えるという視点も実は存在していないのですね

この、「空間」と一つになっています

とてもフワフワ、柔らかく、クリスタルのような美しい生命体に包まれて肉体は成長します

そうしていくうちに、段々重たく密度が濃くなっていくにつれて

「自我」が芽生え始めます

そこで、実は、面白いことに気づいたんです!!!\(^o^)/\(^o^)/

実はこの「自我」と「歯牙」は大きく関係があるということです

生後6ヶ月くらいからです

頭が据わり、寝返りをしたり、おもちゃを引き寄せたり、

お母さん、お父さんを他と違うように分けて認識できるようになります、

いわゆる人見知りが始まります

ちょうど、その頃、

何と「乳歯」が生え始めます(乳歯の萠出)

そして、「離乳」が始まります

そして、3歳に初期自我に到達します

この頃になると、親に頻繁に反発するようになります(第一反抗期)

自分の思考、感情、のままに行動し

親の助けなしに身の回りのことが自分でできるようになってきます

親からの身体的な分離ですね

ちょうどこの頃全ての乳歯が生え揃います(乳歯列完成)

6〜7歳になると

身体と精神「自分」を分け

「気持ち」を理解できるようになり

感情が豊かになってくると同時に親のしつけや社会の基準、道徳観念を内在化させて

中期自我に到達してくる ちょうど、この時に

乳歯がグラつき始め、脱落し

永久歯が顔を出す(永久歯の萠出)

永久歯は乳歯と交換の交換を繰り返し(7〜13歳くらい)

第二反抗期を経て

親の対する依存関係を解消し、精神的な自立を獲得し

後期自我に到達してくる

人格を形成し、社会的には役割を演じるペルソナ(仮面)と

衝動を無意識に抑圧しシャドー(影、闇)を創り

それを外の世界に投影するという分離を創り

その分離のバランスを取るように成長する

親の依存から独立して分離するのが14歳くらいといいますが

その頃にちょうど上下28本永久歯列が出揃い完成します(永久歯列の完成)

そして、ちょうど親知らずを含める全ての永久歯が萠出するのが

21歳、経済的にも社会的にも一つの個として、親からの完全分離し、

成熟した自我を発芽させます

後期自我の確立によって、

分離は極度に達し、それによって

自分の不安感、孤独感、無価値感、無力感、虚無感、うつ、などを体験します

極度に分離を体験したのちに

本当の自分に目覚めるのが

成熟した自我です

この自我の成長、そして、成熟した自我に開花する

到達プロセスを見事に描いたものが

あの「アナ雪」です

分離を繰り返し体験した「雪の女王エルサ」が、

アナが怖れを突破して自分の命(自我)を投げ出して

相手を救う

自と他は本当は存在していないという

「真実の愛」に目覚させられて

「成熟した自我」に到達する物語です

これで、思い出すのは、

発酵ですね~(^^)!!

ものが、分解して分離を繰り返し

腐る直前まで分解し重たい素材は土に帰り

より精妙な素材は上昇して

新鮮な素材の時よりも優れた熟成された素材に

昇華してゆく、結晶化してゆくプロセス(^^)

日本酒やワインやお味噌やぬか漬けやチーズ!

発酵による熟成ですね

人間も同じように感じます

一度分離しないと、この熟成は

味わえません

そうなのです!!

一度波動を落として、分離をして、

全てを忘れ、自我を創り、

個を創り、孤独を体験し、怖れを体験し、

そうした怖れから、そうしたワクワクから、

真実の愛、無条件の愛

本当の輝く熟成された本当の自分に目覚めてゆく(思い出す)

それが、この次元で味わい尽くす「全て」なのでしょうか。。

さてさて、長くなりましたが、、

おもしろいですね~

「自我」と「歯牙」は(^^)!

見事に連動しています

と言うのも

分離を繰り返して成長する

「自我」

身体で最も「固く」再生が効かない硬組織

「歯牙」

このどちらも、実は、分離し波動を落として

密度を濃くして生成されてくるものなんです

これには、

エーテル体(生命体)の作用の秘密が絡んでいるのですね〜\(^o^)/

次回は、もっと深くこれをとらえていきたいと今感じています

お楽しみに〜\(^o^)/

読んでいただきありがとうございます\(^o^)/

写真&執筆 三宅信義


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