身体のメンテナンスについて~葉っぱと根っこ

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皆さまこんにちは。
寒暖差で、風邪を引いている方も多いようですが、如何お過ごしでしょうか?

皆さまは風邪や、体調が優れない時、すぐ病院でしょうか?
それとも自然治癒でしょうか?

ウイルスや細菌が好む身体の環境は、酸性で陰性の状態。
私は、少しバランスを崩していると感じたら、ウイルスが嫌がる環境、
アルカリ性の物や身体が温まる陽性の物を頂いたり、早く身体を休めるように調整をします。

風邪をひきそうな予感がしたら、
梅醤番茶、生玉ねぎスライス、黒砂糖と生姜と水を煮詰めたもの等、
どんどんアルカリ性、ミネラル豊富なものを投入します。
すると、居心地が悪くて退散、あるいは消滅しているように思えるほど、
体調がみるみる変化して面白いです。

風邪くらいなら、ひき始めの速いタイミングに自分で調整出来たら良いですよね。
(風邪も大食などで胃が疲れるとなり易いそうです)
抗生剤を使うと体内の優良な菌も滅してしまうので、基礎免疫力がどんどん
弱くなってしまいます。
またお薬は副作用があるだけではなく、酸性でもあります。
私は、西洋医学を全否定はしていません。
即効性のある方法で、体力を無駄に消耗しない方が良い場合もあるとは思います。
ですが、基本的に対処療法という考え方なので
症状によっては根本的な改善にならないこともあります。
悪い所を取り除いても、本当の原因はもっと別の所にあるのです。
植物が、葉っぱの傷みだけを見て取り除いても、実は根腐れしていた・・・というのと
同じように人間の身体も全て繋がっています。
頭が痛いから頭痛薬、湿疹が出たから塗り薬では、また症状として
あるいは別の表れ方をして身体や心がサインを出してきます。
できものや、耳鼻科の病気、不眠 などなど、全て表面的な現象だけでなく
内臓や細胞、心、食、生活状態などと関わりがあるのです。びっくりしますよね。

例えば、アトピーも消化能力が未熟なうちに色々食べ物を与えてしまうことで、
アレルゲンとして認識してしまうこと、腸が汚れてしまうことに起因します。
貧血も細胞に酸素が不足する為に起こりますが、胃腸、腸の働きも大きく関わります。
どの様な身体の症状も大抵の場合、大まかに言うと、胃腸の調子を整えたり、
浄化する働きの肝臓・腎臓、脾臓のお手当をすること、腸内を綺麗にすることが、
快癒の鍵となります。

お手当については、今後お伝えしたいと思いますが、マクロビのお手当の他に
『あなたと健康社』の『家庭で出来る自然療法』という本が、私の参考書です。
(書店では売っていませんが、Amazonなどで購入できると思います)

葉っぱだけを見てその場しのぎをするのではなく、心や身体の根っこを元気にしてあげる。
そうすれば、健康な体や心を作りやすくなります。

どうぞ今日もお気持ち爽やかに過ごせますように。

写真&執筆 Nicho


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