知覚が上がると

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一ヶ月程前に、レイキのアチューメントを受けた。
それより、少し前くらいから、ヘミシンクという、
右脳と左脳を同調させる音響システムを聞き始めた。
どちらも、ほんの偶然出会った方から授かった。
前から、何かを崇拝するとしたら、
私は偶然だ、と言うくらい、自分の人生の枠を作っているものなので、
流れに身を任せただけなのだが。
本当に偶然、この二つは、アッと言う間に自分に浸透して、私の世界を変えてしまった。

今まで生きてきて、美しいものや、個性的なもの、人間から物まで、
気になる事全てが考察の対象で、関心事だった。
日々積み重ねて考えて、消化する事で、新しい感覚や、見たり感じたりする幅が増え、
結構楽しくは、やって来た。
でも、今は、その頃とは、比較にならないくらい、感じたり見えたりするようになった。
何というか、今まで使って来た部分ではない場所が、見たり、感じたりしているのだ。

眠っている感覚が起きたという感じなのか。開発されたというべきか。
どちらでも良いと思うのだか、たまたま、私の場合は、レイキとヘミシンクで、そうなった。
でも、瞑想とかでも良いのだと思う、自分が興味が持てる方法で、使っていない部分を開発すると、
知覚が上がる、いつの間にか。

それは、とても豊かな事で、ただ生活している毎日の中に、
見るべき事、感じるべき事が無限に溢れ出す。
一緒に居てくれる人に感謝で一杯になる。
欲望で動こうとしなくなる。

つまり、幸せになる。
ふと、何でもない1日が、とてつもなく楽しかったな、
と夜に思って、眠りに就いたりできるのだ。

写真&執筆 島貫めぐみ


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