ゆるマクロビで何がいいの?

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皆さまこんにちは。
気温差が激しい日がありますが、如何お過ごしでしょうか。

ゆるゆるマクロビ生活(穀物菜食+魚介)にしてから、二十年以上経ちますが
その間に体調を崩したことは、1~2度位で、あとは風邪を2回位ひいただけです。
勿論、風邪はお医者さんになど行かず、すぐ治ってしまいます。
食や生活習慣が如何に大切か。よく言われることですが、
自己メンテナンスひとつで全く変わるということが、本当に良く分かります。

民間療法というおばあちゃんの知恵のようなものがあります。
あれは効かない、迷信だと思っていませんか?
頭痛の時に梅干しをこめかみに当てたり、こんにゃくや里芋の湿布、
葱を喉に巻く 等々・・・。
あれらは、迷信ではないのです。
昔のような粗食生活だったからこそ、身の回りにあったもので身体のバランスを
整えることが出来たのです。
ところが、現代の食生活はひどく酸性で陰性に傾いています。
酸性はウィルスや菌が好む環境で、ミネラルが欠乏しやすくなります。
また、陰性は新陳代謝が不活発になり、細胞が酸欠状態、血液が薄くなります。
(添加物・アルコール・ジュース・牛乳・未完熟果物 等は酸性の陰性食物
高脂肪高蛋白のお肉やマヨネーズなどは酸性の陽性食物です)
対極にある、梅干やお味噌などを摂れば、調整することが出来ます。
が、圧倒的に酸性の食品が多いと、補うのは難しくなります。

ゆるマクロビ生活は、酸性とアルカリ性 陰と陽性 それぞれの食品を
バランス良く頂くことで、望ましい中庸の食にすることが出来ます。
例えば、梅干しとお醤油とおろし生姜を練ったものに番茶を加えた梅醤番茶。
これで、大抵の不調や風邪など治ってしまいます。
毎日中庸な食生活が出来ないとしても、ベースがゆるマクロビであれば、
少し酸性に傾いた日があっても微調整をすることで、健やかな状態を保つことが出来ます。
揚げ物にレモンや大根おろし(脂肪を溶かす働き)お刺身にわさび(解毒)など
美味しい取りあわせというだけでなく、とても理にかなっているのですね。

『医食同源』という言葉がありますが、食べ物は、お腹を満たすだけではなく、
バランス良く摂ることで、身体の調子も整えてくれます。
全身の細胞が全て入れ替わるのに3年と言われます。
マクロビ生活を始めて1か月位からそういえば?身体や心の変化を何となく感じますが、
明確に感じたのは、丁度3年位経った頃でした。
それは心地良い変化です。3年後を楽しみに。
身体も心もいつからでも生まれ変われます。

今日も身体も心もお健やかに過ごせますように。

執筆 Nicho


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