セルフイメージ

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前回は情熱と使命について書いてきました。
あなたも同じように何かに情熱を感じた
ことがあったと思います。
あなたもその時の自分を思い返しながら
次の例をお読み下さい。
ある日、講演会での話を聞き
私は作家になることに情熱を感じました。
それを使命とも感じたものです。
早速、私はその情熱に導かれるように
作家を目指しました。
まず、私は毎日、ブログに連載の記事を
書く事にしました。
私の書く内容が世の中の人に受け入れられるか
心配だったからです。
アクセス数が100を越え
少しずつ自信がでてきました。
次に出版社の投稿に応募することにしたのです。
後日、応募した出版社から一次選考を
通過したことを知らせる通知が届きました。
しかし、私は同じようにその選考を通った
人達をみて怖くなりました。
東大を卒業した人、社会で実績のある実業家
メディアで目にする人、私とは別世界にいる人
ばかりです。
私がこのような人達と一緒の世界にいるのは無理
どうせ二次選考では私みたいな平凡な人間は
落とされると思いました。
それとともに情熱も薄れ、書く事を使命だと
思うなんて、なんと生意気なことを考えていたのかと
自分を恥じるようになりました。
そして、作家の夢を諦めてしまったのです。
どうですか?
あなたにも同じように一つくらい夢を
目指したのに自分にはやっぱり無理だと
途中で諦めたことはありませんか?
それはなぜでしょう?
はっきりと言います。
それは「セルフイメージ」が低いからです。
あなたは今まで周りの人から色々な事を
言われて育ってきました。
0~3歳までは何をしても大抵は
周りに全て受け入れられてきたのです。
しかし、3歳を超えるとあなたは
色々なことを体験します。
まず、幼稚園では友人と比べる事が
始まります。体の大きさが違うために
かけっこで負ける事を知り
自分は他の人より劣っている事を知ります。
そして、次に小学生では本格的に
勉強を学びます。
あなたより勉強ができる友人を見て
自分はその友人より劣っていると思い始めます。
そして、中学、高校と進み受験を体験します。
あなたは先生や親の意見、今までの
自分の成績を参考に自分に見合った学校を
選択します。受験に合格すればその高校は
自分の実力に合った学校だと認め、
不合格になれば自分には実力がなかったんだと
理解します。
そして、社会人になり・・・・・・。
同じようにあなたはずっと「自分自身」に
あったものを選択し続けていきます。
その自分自身がセルフイメージです。
先に書いた作家を目指した私のように
セルフイメージに合わないことを
体験すると「やっぱり自分には無理」
という感情が起こり気持ちが落ち込んだり
行動を止めてしまったりするのです。
情熱がいくらあなたを動かそうとしても
運命や使命がいくらあなたが進む方向を
示してもセルフイメージが合わないと
判断したら止まってしまいます。
車に例えるならば情熱はガソリン
運命や使命はナビゲーションシステム
セルフイメージは車そのものです。
セルフイメージに合わないと判断すると
ブレーキを踏んでしまうのです。
情熱ー使命ーセルフイメージ
この3つが揃ってこそ、
理想の人生を実現できます。
いえ、理想を越えた人生を
体験することになります。
私自身もそうですが私のセッションを
受けられた方々がそれを私に教えてくれました。
全く成績が出ず保険会社をリストラされた
中年の女性がある日、事業を立ち上げる
ことになったり、ほとんどお客様が
来なかったセラピストの女性の所に
裕福なお客様が次々と訪れるように
なったという現実を見てきました。
それはセルフイメージを書き換える
ことで起こったのです。
セルフイメージを書き換えるとは
「理想の自分になっていいと自分自身で
認められるようになること」です。
心理学の5つの質問から自分が
情熱を感じるものを見つけ
誕生日からマヤ暦で使命を探し
誰もができる方法でセルフイメージを
書き換え、理想の自分を体験することが
できるのです。
理想の現実を体験できるなんて素
晴らしいと思いませんか?
あなたも理想の自分を体験してみたいとは
思いませんか?
次回はこのセルフイメージの書き換えに
ついてお話していきます。

写真&執筆 小川俊次


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