中心を取り戻す

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自らの内面が汚れて来たと感じたり

人との人間関係において齟齬を感じたり

Give & take の世界観の中で

返って来るべきモノが返って来ないと思ったりした時

被害者意識を感じるように成ったら

全てをリセットして 自らの中心を取り戻す時

人は其々に自分の思いたいように思い考え生きている

人を変える事など出来ないのだから

自らの人生の主体者としての

人生の創造者としての立場 視点に立ち戻る時

人は誰でも人生の時間 そして空間の創造者なのだから

人は其々に自らの時空の世界線を持っている

どんな未来の世界線を選ぶのだろうか?!

人の数だけ世界線は在り

パラレル・ワールドとして在るだろう

光の地球と闇の地球

そして その間の様々なバリエーションの地球が在るだろう

平和な理想郷のユートピアから

破壊されてしまう地球迄

想像しうるパラレルな地球が

同一の時空の中に共存しているのだろう

あなたは何を選択しますか?!

自らだけの幸福 家庭の中だけの幸福

狭い範囲だけの幸福はあり得ないのです

その土台である大地が 地域が 国が 地球が

安定した平和なものである必要が有ります

世界全体が幸福で無い内は

個人の幸福も在り得ないのかも知れません

全体の幸福を考え 生きる人は

光の道を歩むライトワーカーなのです

エゴの土台だけに乗っかった想念は

本来の純粋無雑なエネルギーも

エゴの色に染められ自己中心の色を持ってしまいます

愛だけがエゴに着色された想念の色を洗い流せるのです

愛の座を心の中心に取り戻す事

その愛が誰でもその魂の内において

時間の流れを生み

あなたを通して空間を支えているのでしょう

その宇宙根源の愛に立ち返るならば

そして誰でも太古の昔に創造主だったならば

その創造の権能を取り戻すのです

一日と言うマトリックスの中で

何を思い選び生きるかは

天より宇宙より与えられています

一日の生活の主宰者として創造者として

価値在る一日を生きるか

無意味な一日を生きるか

一人一人に委ねられています

楽しく喜びを持って感謝を持って生きるのも

悩み多く無為に時を過ごすの も

一人一人に人生の操縦桿は与えられています

本来の甦りの時を持ちたいものです

生まれた時のピュアな眼差しを取り戻したいものです

人はその心の色彩によってフィルターによって

いかようにでも世界は見えるからです

ありのままにあるがままに世界が見える時

そこに美しい世界 真如の世界が拡がっているでしょう

大地は美しく雲はたなびき 太陽は照り輝き

一人一人の人生に明るさと希望と

生命力を与えているからです

執筆 川井俊夫


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