一なる世界

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心に捉われ無く拘り無く

何時でも今を大切に生きられる時

Give & take の世界観から抜け出して

Give & give の世界観を生き始める時

どんな不都合に見えた状況 出来事さえも

即座に雲散霧消して行く

ピュアな心が自らの魂と伴に在る時

世界は自己の肉体を超えて

一なる世界の姿が見えて来る

世界は今において一体としての空間であり

それがそのままに神 宇宙の不可視の体である

自他の境 自己と世界の境は消えうせ一体と成る

一つでありながら皆 其々の生命を生きている

一人一人誰であっても宇宙大に拡がる宇宙オーラと元々一体なのである

人は元々 空即是色 宇宙即我であったのだ

この宇宙は絶えざるアカシャと言う母体からそのゼロ次元から

水素原子の生成と消滅を繰り返すゆらぎの中に在る

その ゼロ次元において

全ては一体であったのだ

これは統合思考と言えるだろう

一粒の白血球が体全体と一つであるように

全宇宙あっての一人一人の人間なのだから

その宇宙が星々を生み出し星雲を生み出し

惑星を生み出し 藻やプランクトンの発生から

植物 樹木の発生と続き

酸素を発生させ大気を形造る

そして原生動物から進化の過程を経て

人間を含むあらゆる生命体の生存出来る地球環境が用意されたのだ。

今は黙示録の只中の時代であり

その時代に生まれ合わせたなら

生まれる前の天界での約束を思い出す時なのである

何故に今の時 この日本に生まれて来たのか?!

東日本大震災は天のラッパであったのだ

生命の本質に目覚めなさいと呼び掛けられているのだ

そして今のこの福島第一原発事故に象徴される

この20世紀価値型物質文明の行き着く先を我々は見ているのだ

今こそ「簡単 便利 高く 速く 小さく 深く

利潤追求主義 右肩上がりの成長信仰」と言う

20世紀価値観を手放す時なのである

何故に お金儲けをしたいのですか?!

何か大切なものを忘れて来ませんでしたか?!

それは互いの絆とも言える心の交流であり

愛 優しさ 思いやり 助け合える心と行動である

それは本来ならば母親の子供に対する愛のように

無所得なものであろう

Give & take の愛情では無いし

お釈迦様やイエス様の説かれていた慈悲や愛とは

無所得 無条件の愛の事だったのである

それはGive & give の精神に至ってこそ

自らの内より魂の深奥より湧出せる

宇宙の根源的愛のエネルギーの事なのだ

それは太陽の如き 唯照らすだけなのである

そこに至って菩薩の心が顕われアラハン アセンションと言えるのである

天界よりの光は真っ直ぐにクラウン・チャクラより降りて

脳下垂体に在る聖杯を満たし

アジナー・チャクラに光が至り

ハート・チャクラ迄降りる事が出来るのだ

そこに至ってこそ宇宙即我が実感として

世界と一体と成るのである

天の王国とは元々 そこに在ったのである

真我開顕し 何時でも

自由自在な境地は誰でも今ここに在るのだから

唯 幼な児のようなピュアな心で

生まれた 時に見たようなピュアな眼差しで

世界を見る事が出来るのだから

もはやインナー・チャイルドはエゴのカラを出て

スター・チャイルドと成るのだから

誰でも如来は 自らの内なる魂の中にこそ

元々在るのだから

内なる真理層の扉を拓くのは

一人一人の手の中に在るのだから

真実を大切に愛を第一として生きて行こう

執筆 川井俊夫


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